朝起きて最初の一歩がズキッと痛む。
しばらく歩くとマシになるけれど、夕方になるとまた痛い。
それは足底筋膜炎(足底腱膜炎)の典型症状です。
広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の【ゆうこん堂鍼灸院】には、
ランナー
部活動中の学生
立ち仕事の方
長年ヒールを履いてきた女性
など、足裏の痛みに悩む方が多く来院されています。
足底筋膜炎は「足裏だけの問題」ではありません。
放置すると膝・腰にまで負担が広がります。
足底筋膜炎とは?なぜ痛みが出るのか
足底腱膜は、かかとから足指の付け根まで伸びる強靭な膜組織です。
足のアーチを支え、衝撃を吸収する天然のクッションとなります。
しかし、
シューズの劣化
オーバーユース(走りすぎ・立ちすぎ)
ふくらはぎの硬さ
体重増加
などが重なると、この膜が引き伸ばされ炎症を起こします。
その結果、かかと付近に鋭い痛みが出ます。
足裏のアーチが崩れている場合は、足底腱膜炎ではなく偏平足が関係していることもあります。
▶︎【偏平足の改善】足裏アーチを整えて膝・腰の負担軽減はこちら
シューズの見直しは必須
大事な部分なので早期の改善が必要なのだけど、まず大前提としてここに痛みを感じる人の大部分はシューズに問題があります。
何年も同じシューズを履いていませんか?
シューズにはクッション性があり、地面からの反発を和らげる役割があります。
しかしそれも3年も経てば効果は大幅に減ってしまうのです。
ランニングシューズであれば1000㎞走ったら買い替え時だと言われています。
勿論、複数のシューズを使い分けたりインソールを替えたりすれば寿命は変わりますが、案外シューズの寿命は短いのです。
外部リンクに飛びます ランニングシューズの寿命距離の目安6ポイント、買い替え時期は!
当院にはランナーを含め多くのアスリートが来院しますが、ほとんどの選手が年に何足もシューズを買い替えています。
そのくらいシューズはシビアに足に影響を及ぼします。シューズに無頓着なアスリートは結果を残すことは出来ません。
それが、運動をしない一般の方は5年くらい同じシューズを履いている方も多く、そんな方が足裏が痛いと来院する事があります。
後はハイヒールを履く女性にも足裏の痛みで来院される方がいらっしゃいます。
クッション性の無い靴は足を痛める危険性が高いのです。
時々アスリートの中にもシューズの重要性を知らずに足裏や踵(かかと)が痛いと来院される方がいるのは困りものです。
インソール(中敷き)を入れるのも1つなのですが、まずはシューズの見直しをお願いします。
足底筋膜炎を放置すると膝・腰痛になる理由
足底筋膜炎で問題なのは、足裏の痛みよりも腰や膝・ふくらはぎに影響が出る事です。
足裏の柔軟性が無くなると、地面からの衝撃をモロに受けてしまい、ふくらはぎや膝痛の原因となってしまいます。
この蓄積されたダメージは結構大きくて、重度の腰痛や膝の痛みを訴えます。
時には背中の張りを伴うケースもあり、ここは早急に対処が必要になります。
ふくらはぎがパンパンに張っている方が多いのも特徴です。
一度収縮して固くなった筋肉は自分の力では元通りになってくれません。
ストレッチ信奉者の多い日本人ですが、収縮した筋肉を伸ばすのは実はかなりのテクニックを要するのです。
鍼灸はそんな固くなった筋肉に対して有効です。
筋肉を緩めて毛細血管を広げ、必要な場所に血液を行き渡らせることが出来ます。
血液は酸素や栄養素を筋肉に送り、ダメージを回復させてくれます。膝や腰の痛みはアスリートが多く来院する「ゆうこん堂」にお任せ下さい。
鍼灸で足底筋膜炎はなぜ改善するのか
足底腱膜炎には針治療を行います。勿論、全身施術が当院の特徴なので、足裏へは施術の最後に刺激を入れます。
一度の施術でも効果を感じて頂けます。
足裏への施術は足底腱膜の中から悪い個所を見つけてそこに鍼を刺して行きます。
足底腱膜炎は悪化するとかかと部分に痛みが移行し、骨棘が出てきます。
そうすると、痛くて歩けなくなる事もあります。
早期に治しておきたい症状です。
お灸でも対応可能(お灸は全く熱さを感じなくてフワッと温かくなるだけで安心安全)だけど、この部分は鍼治療を刺した方が効き目は良いのですよ。
片方ずつ、数本の鍼で完了します。ピンポイントで狙って行きますので、無駄打ちはしません。
足裏が痛くてお困りの方はどうぞご予約をお待ちしています。
足底腱膜炎のセルフマッサージ
ご自身でマッサージする方法は無いかとよく問われます。
足裏はデリケートに出来ており、ゴリゴリとご自身でマッサージをしてしまうと、炎症を起こしてかえって痛みが強くなります。
簡単なセルフケアをご紹介します。
お風呂に入った時に親指で土踏まずを優しくマッサージしてあげて下さい。「優しく」が重要。
痛みを感じるようなマッサージでは駄目ですよ。押さえているかどうかの優しさでお願いします。
優しく2・3分マッサージするのに留めておいて下さい。
足底腱膜炎の場合には、まずはシューズやインソールを見直す事。早く治したい場合には鍼灸院へ行く事と覚えておいて下さい。
広島市・呉市・東広島から来院の多い海田町の鍼灸院
足裏の痛みの代表格は足底筋膜炎なのだけど、それ以外の疾患の可能性もあります。
なお、痛みというより「足裏のしびれ」が目立つ場合は、足根管症候群のケースもあります。
▶︎【足根管症候群】足裏のしびれ・痛みについて詳しくはこちら
代表的なのが腓骨筋炎。膝下の外側(脛=すね)から起きる腓骨筋が引っ張って足裏の痛みを起こす場合があります。
腓骨筋炎も鍼灸適応疾患となりますので、大丈夫です。
アキレス腱炎でも踵(かかと)や足裏に痛みが出る場合もありますし、足の指に痛みや痺れが出るモートン病もあります。
どの疾患も判別可能なもので、勿論鍼灸適応疾患です。訴える痛みがどの部位の疾患なのか判別するのも鍼灸師の仕事。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田の鍼灸院です。
足底筋膜炎ばかりで無く、足裏の痛みは鍼灸院で解決可能です。あなたのお越しをお待ちしています。
足裏の痛みは一つの原因だけで起こるとは限りません。
症状別に詳しく知りたい方は、以下も参考にしてください。
・【足裏が痛いときに考えられる4つの原因疾患】
・【広島のシンスプリント治療】すね内側の痛み
・【アキレス腱炎】かかと周囲の痛み
その痛みやしびれ、 痛みやしびれは、放置するほど回復までの時間が確実に延びてしまいます。 「もう少し様子を見ようかな…」 ただし、今の段階であれば十分に回復が見込めるケースも多くあります。 早めにケアすることで、 といった違いが生まれます。 「この程度で相談していいのかな…」 痛みやしびれは、放置するほど回復までの時間が確実に延びてしまいます。 ご予約・ご相談は そんな方はまず、ご相談下さい。 📞 08062445940 💬 LINEは24時間受付 ※返信は翌朝になる場合があります。 月〜金 9:00〜12:00/15:00〜19:00 住所 完全予約制・当日予約OK・土日祝営業今すぐご相談ください
「まだ我慢できるから」と放置していませんか?
そう迷っている間にも、身体の深部ではダメージが積み重なり、治りにくい状態へと静かに進んでいきます。
そう感じる症状こそ、早めのケアが大切です。ご予約・ご相談はこちら
お電話またはLINEで承っています。
(受付 8:00〜18:00)施術について
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定休日 水曜
広島県安芸郡海田町南本町6-3 コーポタカヤマ101
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