広島で初めての鍼灸院選びで失敗したくない方へ。後悔しないための見極めポイントを解説します。
どの鍼灸院を選べばいいか分からない…そんな方へ
鍼灸師は技術が熟成するまでに時間が必要な事をご存じですか?
鍼灸師は国家資格で3年間の専門学校に通った後、国家資格に合格する必要があります。
しかし、国家資格に通っただけでは、まだ全く実戦経験が足りません。
そこから経験を重ね、少しずつ成長して行くのです。
開業してすぐの鍼灸院はまだまだ経験も浅いものです。
これから経験を積んで行って欲しいものです。
当院は2008年からの創業で実績があります。熟練の鍼灸師がお相手させて頂きます。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
針治療とお灸しか無い鍼灸専門院です。
初めての方は
▶「初めての方へ」もご確認ください。
施術の流れや予約方法については
▶「予約の流れページ」で詳しく解説しています。
鍼灸師は成熟するまでに時間が掛かる
私が開業したのは2008年になります。
開業前、鍼灸学校では10年以上鍼灸師で居られるのは教室内30人で3人だろうと先生から告げられました。
10人の内、9人までも鍼灸師を辞めて別の仕事に移るだろうと言う計算です。
500万円近い授業料を払って、そんなハズが無いだろうと言うのが私の感想でした。
しかし、実際に今現在、鍼灸師として働いているのは私の知る限り3人です。
ほとんどの鍼灸師が、食えなくて別の仕事に代わっているのです。
恐ろしい現実です。
しかし、生き残った私は生活に困ることなく鍼灸師を続けています。
鍼灸学校に通っていた当時の私が、別段他の鍼灸師よりも腕が勝っていた訳ではありません。
それどころか、不器用な私は実技が不得手で、実技試験にかなり苦労したことを覚えています。
鍼灸師は実力が身に着くまで時間が掛かるのです。
熟成されるまで待てない鍼灸師が多いのは悲しい事です。
腰痛やしびれでお悩みの方は
▶「腰痛・坐骨神経痛の施術ページ」も参考にしてみてください。
鍼灸院の選び方で最も重要なのは経験年数です
鍼灸院の選び方で最も重要なのは「経験年数」です。
鍼灸は国家資格を取得しただけで完璧にできるものではなく、実際の臨床を重ねることで技術や判断力が磨かれていきます。
経験が浅いと、症状の見極めや刺激量の調整が不十分になりやすく、結果にも差が出ます。
一方で、長年施術を続けている鍼灸院は多くの症例を経験しており、体質や症状に合わせた最適な施術が可能です。
ホームページを見る際は、開業年数や施術歴にしっかり目を向けることが、後悔しない鍼灸院選びのポイントになります。
▶頚椎症を代表する腕や肘のしびれにも対応しています
本当に実力が伴うのは10年選手になってから
開業当初の鍼灸師としての実力は、幾ら勉強していてもかなり低いものです。
お金を頂いて施術をして、効かないと言われて汗まみれになって、また勉強して施術に挑む。
その繰り返しが必要です。
修行中にも同じようにお金を頂いて施術をするのだけど、従業員で居るのと自分が経営者になるのとでは雲泥の差があります。
開業鍼灸師の責任は全て自分にあるのです。
汗をかいて勉強して施術に挑む。そんな恐ろしいループを何度も何度も繰り返す事で、少しずつ身体の事が分かってきます。
私が考えるよりも先に手が動くようになったのが、開業してから10年経った頃でした。
開業4年目くらいで分かった気になった事もあるのですが、今はその当時とは別次元にいます。
やはり鍼灸師は開業してから10年くらい熟成が必要だと思います。
私より優秀な鍼灸師は沢山居るので、せめて開業5年は技術の熟成が必要だと認識しておいて下さい。
開業したての鍼灸師さんは、若いしやる気に満ち溢れているので、応援する気持ちならばどうぞ通ってあげて下さい。
私には若さはありませんが、技術面では先を行ってる自信があります。
美容目的でお探しの方は
▶「美容鍼灸のページ」もご覧ください。
鍼灸院開業直後の貧乏に耐えられるか
鍼灸院開業直後は悲惨なくらいお客さんが来ません。
私が開業した最初の月の売り上げは7万円ちょっとでした。
鍼灸院は警戒されるのですよ。
うちのような鍼灸専門院では、開業直後は全くお客さんが寄り付きませんでした。
開業後のヒマな時間を使って、チラシをポスティングしたりホームページを作ったりして少しずつお客さんを増やしたのです。
今の知識と技術を持って、別の場所で新規で開業するならば短時間で売り上げを伸ばす自信があります。
しかし、当初の知識と技術では経営を安定化させるまでに時間を要してしまいました。
この間、本当に貧乏を強いられます。
私は持っている株券や預金を全て使い果たしてしまい、売り上げが安定するのに3年掛かってしまいました。
その間に貧乏が怖くて離職する鍼灸師が随分と多いようです。
美容鍼しかしない鍼灸院も要注意
最近では美容鍼(びようしん)が大ブーム。
田舎の鍼灸院でも美容鍼をやっているくらいです。
広島市街地を見ると、美容鍼しかしない鍼灸院も散見されます。
しかも、顔だけに鍼をして終わりだったりします。
顔だけに鍼をして美容が保てるの?
当院では美容鍼は行っていません。
しかし、施術が終わった後は顔までホカホカと温まります。
身体全体の血流を改善する事で、当然ですが顔から頭部にかけての血流も良くなります。
私なら、身体の施術をした後に美容鍼を行うでしょう。
顔だけしか鍼をしないなんて、私には考えられません。
顔や頭部に特化して、身体に鍼治療が出来ない鍼灸師って、私なら怖くて施術を受けたく無いもの。
身体全体施術が出来るけども、美容鍼の場合は顔や頭部にしか施術をしませんってのなら、ギリ我慢します。
▶ブライダル姿勢矯正も行う広島の鍼灸専門院
開業後の貧乏に耐えながら経験を積め!
経験さえ積んで実力を付ければ、後は何とかなるのです。
しかし、開業直後は本当にヒマなので、美容鍼とかに頼っちゃうのでしょうね。
私が過去に戻って鍼灸院を開くなら、金土日だけ鍼灸院をやって、後はアルバイトに励みます。
もしくは、大幅に営業時間を短くして、後はアルバイトをしますね。
要は、鍼灸院を続けて経験を積めば良いのです。
安易に美容鍼に走ったり、辞めて別の道を探そうとしない事ですよ。
時間は掛かっても、いつか実力は付いて来ます。
それまでの時間を稼ぐ為に、アルバイトすれば良いじゃ無いですか。
広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院
鍼灸師は独立開業してから、最低でも5年は熟成期間が必要です。
私も一度、開業4年目くらいで覚醒しかけましたが、不器用なのでそこからの成長に時間を要しました。
開業して10年経てばそこそこの実力になりますが、その間にお客さんが付いていないようでは落第ですね。
何事も熟練するには時間が掛かります。
マッサージ師さんなどは10年・20年と仕事を続けると、身体を壊して辞めたりするようです。
鍼灸師は身体を壊す可能性は低いですが、お客様を獲得出来ずに辞める確率はかなり高いかも。
私も油断をしてると他の鍼灸院にお客さんを捕られてしまう可能性もあります。
これから最低20年は鍼灸院を経営し続けたいので、自助努力を続けます。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
鍼灸専門なので、針治療とお灸だけに特化しています。
当院は2008年からの開業実績を持つ鍼灸院です
どうぞ皆様のお越しをお待ちしています。
▶腰痛や坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
※土日祝も営業しているため、平日通えない方も安心です
▶ 土日祝営業の詳細はこちら
つらい痛み・しびれを我慢していませんか? ・完全予約制・個室対応で安心 ▶ LINEで空き状況を確認する 💬 LINEは24時間受付 ※返信は翌朝になる場合があります。 📞 08062445940
スポーツ障害・姿勢改善まで幅広く対応しています。
・LINE予約(24時間受付)
・電話予約OK
・初めての方歓迎
・土日祝も営業
▶ 初めての方・料金はこちら
(受付 8:00〜18:00)






















