半年治らなかったランナー膝が改善|実業団選手の鍼灸施術例

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こんな症状はランナー膝(腸脛靭帯炎)の可能性があります

ランナー膝(腸脛靭帯炎)の痛みでお悩みの方へ。広島で鍼灸による改善をお探しの方に向けて解説します。

  • 走ると膝の外側が痛い
  • 下り坂で膝の外側が痛む
  • 長距離を走ると痛みが出る
  • 休むと楽だが再開すると痛む
  • ランナー膝と診断された

このようなランナー膝(腸脛靭帯炎)の痛みでお悩みではありませんか?

今回は実業団選手のランナー膝(腸脛靭帯炎)の施術例についてです。

膝の外側に痛みが出る腸脛靭帯炎の事を、別名ランナー膝と言います。

ランナーに頻発する疾患なのですが、サッカーやラグビーなど多くのスポーツでも起こります。

代表的なスポーツ障害です。

膝の痛みを場所別・症状別に詳しく見る

当院はアスリートが多く、腸脛靭帯炎の施術例が非常に多いのです。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

アスリートのスポーツ障害には当院をご利用下さい。
スポーツ障害全般について詳しくはこちら

ランナー膝(腸脛靭帯炎)の原因とは

ランナー膝(腸脛靭帯炎)は、ランニングなどの反復動作によって膝の外側に負担が繰り返しかかり、痛みが出るスポーツ障害です。

走行距離や練習強度の増加、坂道、路面、ランニングフォームに加えて、股関節やお尻、太もも周囲の筋肉の状態など、複数の要因が関係することがあります。

そのため、痛む膝の外側だけでなく、股関節や臀部、太もも、ふくらはぎなども含めて身体全体を確認することが大切です。

膝の外側が痛くて半年練習できない実業団選手

ランナー・トレイルランナー・トライアスリートの多い当院では、ランナー膝(腸脛靭帯炎)の疾患は非常に多いのです。

ランニング愛好家にとって、膝の外側の痛みは非常にやっかいです。

走りたいのだけど、痛くて思うようにランニングが出来ない。

そんなお悩みを持っている方は多いはずです。

今回は実業団選手のランナー膝の施術についてご案内します。

 

実業団選手は高い走行速度や長い走行距離など、日常的に身体へ大きな負荷がかかる環境でトレーニングを行っています。

実業団選手は10㎞を28分台・29分台で走り、ハーフマラソンでも61分前後で走り抜けます。

今回の実業団選手はランナー膝の為に半年練習を休養中。

他所のマッサージに掛かっていましたが、回復しない事から当院に来院されました。

そんな実業団選手のランナー膝の施術に付いて解説していきます。

膝の痛みについて詳しくはこちら

半年練習が出来ていない実業団選手

走ることが半分仕事の実業団選手が、半年間全く練習が出来ていないとは深刻です。

基本的に実業団選手は合宿やレースに帯同してくれる鍼灸師・マッサージ師さんの施術を受けています。

いつもお世話になっている鍼灸師さんにお任せするのが安心ですからね。

今回は半年間も治らず、わらをもすがる思いで来院してくれました。

症状が軽いうちであれば、練習量の調整や身体の状態を確認しながら早めに対応することが大切です。

一方、長期間練習できないほど症状が続いている場合には、回復まで時間を要することがあります。

鍼灸院は後回しにされる事が多く、重症者が多く来院されます。

今回の例はかなり悪くなってからの来院だった為に、何度か来院してくれるようお願いしました。

股関節の痛みについて詳しくはこちら

5回の施術で練習再開できた症例

ランナー膝(腸脛靭帯炎)の施術方法については以下に詳しく書いています。

当院ではランナー・トレイルランナー・トライアスリートなど、走る事を楽しむアスリートが多く来院します。

その為、症例数は非常に多いのです。

私は痛い所だけに施術を行う部分治療を行っていません。

ランナーだと分かれば、注文を受けなくてもランナー膝に対する施術を行うようにしています。

お節介のようですが、施術をして貰って痛い所は回復したのだけど、今度は別の場所が痛くなったと言う経験はありませんか?

最も痛む場所に意識が集中していると、他の部位にかかっている負担には気づきにくいことがあります。

今回のケースはランナー膝だと最初から申告を受けていました。

今回のケースでは、痛みが出ている膝外側だけでなく、臀部・股関節周囲・大腿四頭筋・ハムストリングス・ふくらはぎなども確認し、必要な部位へ施術を行いました。

1回目は鍼の刺激に強いか・弱いかを診る為に細目の鍼で対応しました。

今回のケースでは、3回目の施術後に練習を再開し、5回目には強度の高いトレーニングができる状態となったため、施術終了となりました。

ランナー膝の原因について詳しくはこちら

ランナー膝と他の膝外側痛の違い

膝の外側が痛むからといって、必ずしもランナー膝(腸脛靭帯炎)とは限りません。

ランナー膝では、ランニングや下り坂などの反復動作で膝の外側に痛みが出やすく、休むと楽になるものの、走り始めると再び痛むことがあります。

一方で、膝の外側には靭帯や半月板、腱、筋肉などさまざまな組織があるため、痛みの出方によっては別の原因が関係している場合があります。

たとえば、

・転倒や接触後から膝の外側が痛い
・膝をひねった後から痛みが続いている
・曲げ伸ばしで引っかかる感じがある
・膝の外側だけでなく腓骨頭周辺まで痛む
・安静にしていても強い痛みがある

といった場合は、ランナー膝以外の原因も考える必要があります。

当院では、痛む場所だけでランナー膝と判断するのではなく、いつ痛みが出るのか、どのような動作で悪化するのか、股関節や足首の動きはどうかなどを確認しながら施術を行います。

強い腫れやロッキング、体重をかけられないほどの痛みがある場合には、先に整形外科での検査をおすすめします。

ランナー膝になりやすい人

ランナー膝(腸脛靭帯炎)は、膝の外側に繰り返し負担がかかることで起こります。

特に以下のような方に多く見られます。

・長距離ランナー

・トレイルランナー

・トライアスリート

・サッカー選手

・バスケットボール選手

・ラグビー選手

また、

・急に走行距離を増やした

・坂道練習が多い

・硬い路面を走ることが多い

・股関節やお尻が硬い

・シューズが古くなっている

このような要因も関係します。

膝だけの問題ではなく、股関節や臀部、ふくらはぎの柔軟性低下が原因となっていることも少なくありません。

当院がランナー膝・腸脛靭帯炎で選ばれる理由

ランナー・トライアスリートなどの来院多数

【ゆうこん堂鍼灸院】には、ランナー・トレイルランナー・トライアスリートなど、走るスポーツをされている方が多く来院されています。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)だけでなく、足底筋膜炎やアキレス腱炎、シンスプリントなど、ランニングに関係するさまざまなスポーツ障害にも対応しています。

競技を続けながら身体の状態を整えたい方や、練習復帰を目指す方もご相談ください。

実業団選手の施術経験

当院では、一般ランナーや学生アスリートだけでなく、実業団選手の施術経験もあります。

競技レベルが高くなるほど、練習量や走行距離も増え、身体にかかる負担も大きくなります。

痛みが出ている場所だけでなく、競技内容や練習状況なども確認しながら、競技復帰を目指して施術を行います。

膝だけでなく股関節・臀部・ふくらはぎまで確認

ランナー膝は、痛みが出ている膝の外側だけを確認すればよいとは限りません。

股関節の動き、お尻の筋肉の緊張、太ももやふくらはぎの状態などが、膝外側への負担に関係していることがあります。

当院では、

・股関節周囲
・臀部
・大腿四頭筋
・ハムストリングス
・ふくらはぎ

なども確認し、身体全体の状態に合わせて施術を行います。

無理な通院や回数券の押し売りはしません

ランナー膝の状態や痛みが続いている期間、練習量などによって、必要な施術回数は異なります。

初回に身体の状態を確認し、必要に応じて通院の目安をお伝えしますが、必要以上の通院を求めることはありません。

回数券の購入を強く勧めることもありませんので、まずは現在の症状や競技状況をご相談ください。

広島市・呉市・東広島市からも来院

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島県安芸郡海田町にあります。

海田町だけでなく、広島市・呉市・東広島市などからも、ランナー膝やスポーツ障害でご来院いただいています。

駐車場もありますので、お車での来院も可能です。

平日に通院が難しい方にもご利用いただけるよう、土日祝も営業しています。

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よくある質問

Q. ランナー膝でも走って大丈夫ですか?

A. 軽症であれば練習量を調整しながら継続できる場合もあります。しかし痛みを我慢して走り続けると悪化することがありますので注意が必要です。

Q. ランナー膝は自然に治りますか?

A. 一時的に休むことで痛みが落ち着く場合があります。ただし、走行距離や練習内容、股関節周囲の状態など、膝への負担につながる要因が残っていると、ランニング再開後に再び痛みが出ることがあります。

Q. 何回くらいで改善しますか?

A. 症状の程度によって異なります。軽症であれば数回の施術で変化を感じる方もいらっしゃいますが、長期間痛みが続いている場合は時間を要することがあります。

Q. サッカーやバスケットボールでもランナー膝になりますか?

A. はい。ランニングだけでなく、サッカー・バスケットボール・ラグビーなど、走る動作や方向転換の多い競技でもよく見られます。

Q. レース前の調整もできますか?

A. 可能です。大会やレース前のコンディショニング目的で来院されるランナーも多くいらっしゃいます。

▶ アスリートのコンディショニング施術はこちら

広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院

ランナー膝(腸脛靭帯炎)は、膝の外側だけに原因があるとは限りません。

走行距離や練習内容に加えて、股関節やお尻、太もも、ふくらはぎなどの状態が膝への負担に関係していることがあります。

【ゆうこん堂鍼灸院】では、痛む膝だけを施術するのではなく、

・股関節の動き
・お尻の筋肉の緊張
・太ももの筋肉の状態
・ふくらはぎの硬さ
・ランニング時の身体の使い方

なども確認しながら施術を行います。

・走ると膝の外側が痛い
・下り坂で痛みが強くなる
・休むと楽になるが、走ると再び痛む
・ランナー膝と診断されて練習を休んでいる
・できるだけ早く競技復帰を目指したい

このような方はご相談ください。

ランニングを続けたい方や競技復帰を目指す方が、再び走れる状態を目指してサポートします。

【ゆうこん堂鍼灸院】は、広島県安芸郡海田町にある鍼灸専門院です。広島市・呉市・東広島市などからも、ランナー膝やスポーツ障害でご来院いただいています。

 

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