競艇選手の腰痛は腸腰筋が原因?|ボートレーサー特有の身体の負担とは

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競艇(ボートレース)は、一見すると「ボートに乗る競技」というイメージを持たれやすいですが、実際には身体への負担が非常に大きい競技です。

特に、

・腰痛

・首こり

・背中の張り

・前腕の疲労

・股関節の硬さ

・肩こり

などの症状を抱える選手も少なくありません。

さらに、

・腰が抜けそうになる

・旋回時に首へ負担が掛かる

・レース後に全身が張る

・握力が落ちる

・背中がパンパンになる

といった不調を感じる方も多く見られます。

広島県安芸郡海田町にある【ゆうこん堂鍼灸院】でも、スポーツ障害や身体を酷使する職業の方が多く来院されています。

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ボートレーサーはなぜ身体を痛めやすいのか

競艇では、

・長時間の前傾姿勢

・水面からの強い衝撃

・体幹固定

・左右非対称動作

などが繰り返されます。

そのため、身体への負荷が非常に大きくなります。

特にレース中は、腰や股関節を固定した状態で高速旋回を行うため、腰椎や骨盤周囲へ強いストレスが掛かります。

さらに、水面から伝わる細かな衝撃が首や背中へ繰り返し加わることで、慢性的な筋緊張が起こりやすくなります。

また競艇は、

「踏ん張り続ける競技」

でもあります。

常に身体を安定させる必要があるため、

・体幹

・股関節

・お尻

・背中

などの深部筋が緊張しやすい特徴があります。


競艇選手に多い腰痛

競艇選手に特に多いのが腰痛です。

前傾姿勢を長時間続けることで、

・脊柱起立筋

・腰方形筋

・腸腰筋

・お尻周囲

などへ強い負担が掛かります。

さらに旋回時には、身体を強く捻るため、左右差も出やすくなります。

特に、

・腰を反ると痛い

・レース後に腰が固まる

・前屈みで腰が張る

・座っていると腰が痛い

などの症状が出る場合があります。

また、

「腰だけ」

に原因があるとは限りません。

股関節やお尻の硬さによって腰へ負担が集中しているケースも非常に多く見られます。

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首こり・肩こりが起こる理由

競艇では、水面からの衝撃を常に受け続けます。

さらに、

・前傾姿勢

・首を前へ出す姿勢

・視線固定

などが続くため、首から肩へ強い負担が掛かります。

特に、

・首の付け根

・肩甲骨周囲

・僧帽筋

・胸鎖乳突筋

などが硬くなりやすく、頭痛や眼精疲労につながるケースもあります。

また、

「肩甲骨が動かない」

状態になる選手も少なくありません。

肩甲骨の動きが悪くなることで、

・呼吸が浅くなる

・背中が張る

・疲労が抜けにくい

といった状態につながる場合があります。

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前腕の疲労・肘の痛み

競艇ではハンドル操作を強く行うため、前腕や握力への負担も非常に大きくなります。

その結果、

・テニス肘

・前腕の張り

・手首痛

・握力低下

などにつながるケースもあります。

特に、

・前腕伸筋群

・回外筋

・手関節周囲

などが硬くなることで、

👉 「握る動作」

そのものが辛くなる場合もあります。

また、握力低下によってフォームが崩れ、肩や首へ負担が広がるケースもあります。

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股関節・お尻の痛み

競艇では下半身を安定させる必要があるため、股関節周囲の筋肉が硬くなりやすい特徴があります。

特に、

・梨状筋

・中殿筋

・深層外旋六筋

などが緊張しやすく、坐骨神経痛のような症状が出る場合もあります。

さらに、

股関節が硬い



骨盤が動かない



腰へ負担集中



腰痛悪化

という流れも非常に多く見られます。

特に、

・お尻が硬い

・股関節が詰まる

・長時間座ると痛い

という方は注意が必要です。

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競艇選手は腸腰筋が張りやすい

競艇選手の身体で特に硬くなりやすい筋肉の一つが、

👉 「腸腰筋(ちょうようきん)」

です。

腸腰筋とは、

・股関節を曲げる
・身体を安定させる
・前傾姿勢を維持する

といった役割を持つインナーマッスルです。

競艇では、

・前傾姿勢を長時間続ける
・踏ん張り続ける
・旋回時に体幹を固定する

といった動作が非常に多くなります。

そのため、

腸腰筋へ強い負担が掛かりやすい特徴があります。

特に、

・腰が反りにくい
・股関節が詰まる
・腰が抜けそうになる
・前屈みで腰が張る
・立ち姿勢が辛い

という方は、腸腰筋が強く緊張しているケースも少なくありません。

さらに、

腸腰筋が硬い

骨盤の動きが悪くなる

腰へ負担集中

腰痛・股関節痛悪化

という流れも非常に多く見られます。

しかし腸腰筋は身体の深部にあるため、

👉 マッサージでは届きにくい

筋肉でもあります。

鍼灸は、このような深層筋へ直接アプローチできることが大きな特徴です。

【ゆうこん堂鍼灸院】では、

・腸腰筋
・股関節周囲
・お尻の深部筋
・体幹バランス

なども確認しながら施術を行っています。

特に、

「腰は痛いのに原因が分からない」
「股関節が詰まって動きにくい」

という競艇選手の方は、腸腰筋の硬さが関係している場合があります。

腸腰筋の張りが気になる方はこちら

背中の張り・呼吸の浅さ

競艇選手では、

👉 「背中が常に張っている」

というケースも非常に多くあります。

特に、

・広背筋

・脊柱起立筋

・菱形筋

・前鋸筋

などが緊張しやすくなります。

さらに前傾姿勢が続くことで胸郭の動きが悪くなり、

・呼吸が浅い

・疲労が抜けにくい

・集中力低下

につながる場合もあります。

身体が硬くなることで、旋回時の動きにも影響が出やすくなります。


マッサージだけでは改善しにくい理由

競艇選手の身体は、深部筋の硬さが非常に強くなりやすい特徴があります。

表面的なマッサージだけでは、一時的に楽になってもすぐ戻ってしまうケースも少なくありません。

特に、

・インナーマッスル

・股関節深部

・肩甲骨周囲

・お尻の深部筋

などは、深い部分までアプローチする必要があります。

また、

「身体の使い方」

そのものが崩れている場合も多く、

筋肉だけではなく全身バランスまで確認することが重要です。


鍼灸が競艇選手の身体と相性が良い理由

鍼灸は、深部の筋肉へ直接アプローチできることが大きな特徴です。

筋肉の緊張緩和・血流改善を促し、自然治癒力を高めていきます。

また当院では、

・姿勢

・身体の使い方

・股関節や肩甲骨の動き

・全身バランス

まで確認しながら施術を行っています。

そのため、

「腰だけ」

「肩だけ」

ではなく、身体全体を見ながら改善を目指します。

特に、

・深層筋の緊張

・左右差

・フォームへ影響する硬さ

なども確認しながら施術を行っています。

スポーツを続けながら改善したい方へ

ゆうこん堂鍼灸院では、

・ランナー

・部活生

・自衛官

・筋トレ愛好家

など、身体を酷使する方も多く来院されています。

「競技を休めない」

「試合が近い」

「パフォーマンスを落としたくない」

そんな方もお気軽にご相談ください。

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広島で競艇による腰痛・首こりにお悩みの方へ

競艇は、見た目以上に身体への負担が大きい競技です。

特に、

・腰痛

・首こり

・股関節痛

・前腕疲労

・背中の張り

などを我慢しながら競技を続けている方も少なくありません。

無理を続けることで、

・フォームの崩れ

・慢性痛

・パフォーマンス低下

につながるケースもあります。

広島県安芸郡海田町の【ゆうこん堂鍼灸院】では、スポーツ障害・腰痛・肩こり・しびれ改善に力を入れています。

広島市・呉市・東広島市・坂町・矢野方面からも来院されています。

完全予約制・ベッド1台の落ち着いた空間で、国家資格者が責任を持って施術しています。

競艇による身体の不調でお悩みの方は、一度ご相談ください。

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