【広島】ゴルフで腰痛にお悩みの方へ

ゴルフで腰痛にお悩みではありませんか?
スイング時に腰が痛い方は、筋肉のバランスが原因かもしれません。

スイング時に痛む原因は「脊柱起立筋・腰方形筋・腸腰筋」にあります

ゴルフのスイングで腰が痛い…。

ラウンド後に腰が重だるくなる…。

そんなお悩みはありませんか?

・スイングすると腰が痛い

・フォローで違和感が出る

・朝起きると腰が固まっている

・練習量を増やすと悪化する

このような腰痛は、単なる疲労ではなく

筋肉の使い方やバランスの崩れが原因の可能性があります。

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ゴルフで腰痛が起こる原因とは?スイング時に痛む理由

ゴルフは一見、腕の運動に見えますが

実際は「下半身→体幹→腕」へと力を伝える全身運動です。

この連動が崩れると

・ 腰に負担が集中する

 ・同じ筋肉ばかり使う

・ 慢性的な腰痛になる
・アドレス時に腰が痛い
・インパクトで腰に違和感が出る

ゴルフで腰が痛いと感じる方は、スイング時の筋肉バランスが崩れている可能性があります。

ゴルフ腰痛に関わる3つの重要な筋肉(脊柱起立筋・腰方形筋・腸腰筋)

① 脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

背骨に沿ってついている筋肉で、

姿勢を保つ役割があります。

ゴルフでは

・前傾姿勢をキープ

・スイング中の体幹安定

を担います。

 緊張し続けるため、疲労が蓄積しやすい筋肉です。


② 腰方形筋(ようほうけいきん)

腰の深部にある筋肉で、

体を横に倒す・安定させる役割があります。

ゴルフでは

・トップ〜インパクトの体重移動

・スイング時の左右バランス

に関与します。

片側ばかり使うため

左右差が出やすく、痛みの原因になりやすい筋肉です。


③ 腸腰筋(ちょうようきん)

股関節の奥にあるインナーマッスルで、

下半身の力を体幹へ伝える重要な筋肉です。

ゴルフでは

・下半身主導のスイング

・体重移動

・回旋動作の起点

に関わります。

 硬くなると

・手打ちになる

・腰に負担が集中する

ゴルフで肩・腰の痛い方はこちら

なぜこの3つが硬くなると腰痛になるのか

本来の理想

下半身 → 腸腰筋 → 体幹 → 腕


崩れると

腰(脊柱起立筋・腰方形筋)が代償する


つまり

腰が“働きすぎている状態”

これがゴルフ腰痛の正体です。

よくある間違い

・腰だけマッサージする

・ストレッチを適当にやる

・痛みが引いたらそのまま再開

これでは再発します。

鍼灸でできるアプローチ

鍼灸では

・脊柱起立筋の過緊張を緩める

・腰方形筋の左右差を整える

・腸腰筋(深部)へ直接アプローチ

ゴルフによる腰痛は、表面的なケアでは改善しにくく、深部の筋肉へのアプローチが重要です。

ゆうこん堂鍼灸院のゴルフ腰痛施術

 

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