広島で、寝ている時のお尻や足の痛み・しびれにお悩みの方へ。

「布団に入るとお尻から足が痛くなる」

「夜中に足がしびれて目が覚める」

「横向きになるとお尻が痛い」

「日中はそれほど気にならないのに、寝ると足がしびれる」

このような症状はありませんか?

足のしびれというと、長時間座っていた時や歩いている時に出るイメージがありますが、寝ている時や夜中に症状が強くなる方もいます。

寝姿勢が原因だと思い、枕やマットレスを交換しても症状が変わらないこともあります。

寝ている時に出る足のしびれや痛みには、寝姿勢だけでなく、坐骨神経痛、梨状筋周囲の問題、腰椎から出る神経への負担など、さまざまな原因が考えられます。

特に、お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれが広がる場合には、坐骨神経に沿った症状が出ている可能性があります。

寝ていると足がしびれる主な原因

坐骨神経痛

坐骨神経痛は病名ではなく、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先などに現れる痛みやしびれを指す言葉です。

坐骨神経は腰から足先まで伸びる大きな神経で、その通り道のどこかで負担を受けることで症状が現れることがあります。

原因としては、

・腰椎椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄症
・腰椎すべり症
・梨状筋周囲での神経への負担
・腰や臀部周囲の問題

などが考えられます。

寝ている時だけ症状が出る場合でも、坐骨神経痛が関係している可能性があります。

お尻から足がしびれる原因はこちら

梨状筋周囲の緊張

梨状筋は、お尻の奥にある筋肉です。

坐骨神経はこの筋肉の近くを通っているため、臀部周囲の状態によっては、お尻から足にかけて痛みやしびれを感じることがあります。

特に、

・長時間座ることが多い
・車の運転時間が長い
・お尻の奥が重だるい
・片側のお尻だけ痛い
・横向きになるとお尻が痛む

といった方では、腰だけでなく臀部の状態も確認することが大切です。

日中に蓄積した負担が残り、寝ている時にもお尻から足に症状を感じることがあります。

▶座ると悪化する坐骨神経痛・梨状筋症候群についてはこちら

腰椎から出る神経への負担

足のしびれがある場合、腰から出る神経が関係していることもあります。

腰椎椎間板ヘルニアや腰椎すべり症などでは、腰だけでなく、お尻や太もも、ふくらはぎ、足先に痛みやしびれが出ることがあります。

「腰はそれほど痛くないから、腰は関係ない」

とは限りません。

足のしびれが主な症状であっても、腰椎周囲に原因があるケースがあります。

前かがみで腰が痛い・足がしびれる方はこちら

寝姿勢によって症状が変わる

寝ている時の姿勢によって、痛みやしびれの強さが変わることもあります。

例えば、

「仰向けだと足がしびれる」

「横向きになるとお尻が痛い」

「片側を下にすると症状が強くなる」

「寝返りをすると楽になる」

など、姿勢によって症状が変化する場合があります。

同じ姿勢を長時間続けることで腰やお尻周囲に負担がかかり、症状を感じることも考えられます。

どの姿勢で症状が強くなるのかを確認することは、原因を考えるうえでも重要です。

なぜ日中より夜に痛みやしびれを感じるの?

日中は歩いたり、立ったり、座ったりと、頻繁に姿勢を変えています。

一方、睡眠中は同じ姿勢が長く続くことがあります。

そのため、腰やお尻周囲の状態によっては、特定の姿勢が続くことで痛みやしびれを感じる場合があります。

また、日中から腰や臀部に負担が蓄積している方では、横になったからといって必ずしも症状がなくなるとは限りません。

長時間のデスクワークや運転、立ち仕事、スポーツなど、日中の過ごし方も含めて考える必要があります。

歩くと足がしびれる方はこちら

横になるとお尻が痛い場合は?

「足のしびれよりも、横になるとお尻が痛い」

という方もいます。

お尻には大殿筋、中殿筋、梨状筋など多くの筋肉があります。

こうした臀部周囲に負担が蓄積していると、横向きで寝た際に痛みを感じることがあります。

ただし、横向きで寝た時に股関節の外側が強く痛む場合などは、坐骨神経痛以外の問題が関係していることもあります。

「お尻が痛い=すべて坐骨神経痛」と考えず、どこが痛むのか、しびれを伴うのか、日中にも症状があるのかを確認することが大切です。

マットレスや寝具を変えれば改善する?

寝ている時に足がしびれると、

「マットレスが悪いのでは?」

「枕の高さが合っていないのでは?」

と考える方も多いと思います。

もちろん、寝具が身体に合っていないことで負担が増える場合はあります。

しかし、寝具だけが原因とは限りません。

マットレスを交換しても症状が変わらない場合には、腰やお尻、股関節周囲など身体側の状態を確認する必要があります。

寝具を何度も買い替える前に、

・どの姿勢で症状が出るのか
・しびれる場所はどこなのか
・日中にも症状があるのか
・腰痛を伴っているのか

などを確認してみましょう。

寝ている時の足のしびれで病院を受診した方がよいケース

寝ている時に足がしびれる症状には、坐骨神経痛以外の原因が隠れている場合もあります。

特に、夜間に強い痛みが続く場合には注意が必要です。

次のような症状がある場合は、まず医療機関で診察を受けることをおすすめします。

・夜中に強い痛みで何度も目が覚める
・寝る姿勢を変えても強い痛みが続く
・日に日に痛みやしびれが悪化している
・足に力が入りにくい
・歩きにくさが出てきた
・発熱や強い倦怠感を伴う
・転倒や事故の後から症状が出た
・原因不明の体重減少など全身状態の変化がある

また、

・排尿や排便がしにくい、漏れる
・股の周囲の感覚がおかしい
・両脚に強いしびれや脱力がある

といった症状がある場合には、早急に医療機関を受診してください。

夜間痛をすべて筋肉や坐骨神経痛の問題と考えず、いつもと違う症状や強い症状がある場合には医療機関で原因を確認することが大切です。

寝ている時の足のしびれに対するゆうこん堂鍼灸院の考え方

広島県安芸郡海田町の【ゆうこん堂鍼灸院】では、寝ている時に足がしびれる方に対して、しびれている足だけを施術するわけではありません。

足のしびれには、

・腰部
・腸腰筋
・腰方形筋
・臀部の筋肉
・梨状筋周囲
・股関節周囲

などが関係している場合があります。

そのため、

「仰向けでしびれるのか」

「横向きで痛むのか」

「座っている時にも症状があるのか」

「歩いている時にも症状が出るのか」

などを確認しながら、身体の状態に合わせて施術を行います。

当院は、鍼とお灸を専門に行う鍼灸院です。

腰やお尻の表面だけでなく、深い位置にある筋肉まで確認しながら施術を行うことを大切にしています。

右足・左足だけに痛みやしびれがある方はこちら

当院が選ばれる理由

① 鍼灸専門だから深層の筋肉まで確認できる

【ゆうこん堂鍼灸院】は、鍼とお灸を専門に行う鍼灸院です。

寝ている時の足のしびれやお尻の痛みには、腰だけでなく、梨状筋・臀部・腰方形筋など深い位置にある筋肉が関係していることがあります。

表面から揉むだけでは届きにくい深層の筋肉にも鍼でアプローチし、身体の状態に合わせて施術を行います。

② 完全予約制・ベッド1台で落ち着いて施術を受けられる

当院は完全予約制・ベッド1台の鍼灸院です。

「仰向けになるとしびれる」「右側を下にすると痛い」「夜中に何度も目が覚める」など、症状が出る状況についても確認しながら施術を行います。

周囲を気にせず、症状や生活習慣についてお話しいただけます。

③ 足だけでなく腰・お尻・股関節まで確認

足がしびれているからといって、原因が足にあるとは限りません。

坐骨神経に沿った症状では、腰やお尻、股関節周囲などが関係していることがあります。

当院では、しびれている場所だけにとらわれず、腰・臀部・股関節など身体全体の状態を確認しながら施術を行います。

④ 無理な通院や回数券の押し売りはありません

症状の程度や経過は一人ひとり異なります。

必要以上に通院をすすめたり、回数券を無理に購入していただいたりすることはありません。

身体の状態や症状の変化を確認しながら、必要に応じて通院頻度の目安をご説明します。

⑤ 広島市・呉市・東広島市からも来院

【ゆうこん堂鍼灸院】は、広島県安芸郡海田町にあります。

海田町だけでなく、広島市・呉市・東広島市などからも、腰痛や坐骨神経痛、足のしびれで来院されています。

駐車場もありますので、お車での来院も可能です。

よくある質問

寝ている時だけ足がしびれるのですが、坐骨神経痛ですか?

寝ている時に足がしびれる原因のひとつとして、坐骨神経痛が考えられます。

特に、お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれがある場合には、坐骨神経に沿った症状の可能性があります。

ただし、足のしびれにはさまざまな原因があるため、「寝るとしびれる=坐骨神経痛」と自己判断することはできません。症状が続く場合は医療機関で原因を確認することも大切です。

横向きで寝るとお尻が痛いのは梨状筋が原因ですか?

梨状筋など臀部の筋肉が関係している可能性はあります。

一方で、股関節周囲の問題など、坐骨神経痛以外の原因で横向きになると痛む場合もあります。

痛む場所や足のしびれの有無、日中にも症状があるかなどを確認して原因を考える必要があります。

マットレスを変えれば足のしびれは改善しますか?

寝具が身体に合っていないことで症状が強くなる場合はありますが、マットレスだけが原因とは限りません。

腰やお尻、股関節周囲に負担が蓄積している場合には、寝具を交換しても症状が変わらないことがあります。

特に、座っている時や運転中にも足がしびれる方は、身体側の状態も確認することをおすすめします。

夜中の足のしびれに鍼灸は受けられますか?

腰や臀部周囲の筋肉の緊張などが関係している場合には、鍼灸を選択肢のひとつとして検討できます。

当院では、足だけでなく腰・臀部・股関節周囲なども確認し、身体の状態に合わせて施術を行います。

ただし、強い脱力や歩行困難、排尿・排便の異常、発熱などを伴う場合には、鍼灸院ではなく、まず医療機関を受診してください。

どのくらいの頻度で通えばよいですか?

症状の強さや期間、身体の状態によって異なります。

痛みやしびれが強い時期は間隔を詰め、改善してきたら徐々に間隔を空けるなど、状態に応じて調整します。

当院では必要以上の通院をおすすめすることはなく、症状の変化を確認しながら通院頻度の目安をご説明します。

夜中に繰り返す足のしびれを放置しないでください

寝ている時だけ足がしびれても、朝になると症状が軽くなり、そのまま放置している方もいます。

しかし、

夜になると足がしびれる

寝返りをすると少し楽になる

朝になると気にならなくなる

翌晩またしびれる

という状態を繰り返しているのであれば、一度原因を確認してみることをおすすめします。

マットレスや寝姿勢だけの問題と考えず、腰・お尻・股関節を含めて身体の状態を確認することが大切です。

広島市・呉市・東広島市・海田町周辺で、

「寝ていると足がしびれる」

「夜中にお尻から足が痛くて目が覚める」

「横になるとお尻が痛い」

「寝返りをすると足のしびれが変わる」

といった症状でお悩みの方は、【ゆうこん堂鍼灸院】へご相談ください。

坐骨神経痛についてはこちら

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