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東京人は運動量が多い

先日、嫁さんの実家のある東京に帰省してました。

私自身も結婚後6年間東京に住んでいて、一応東京人の真似事をしていた事もあります。

今回改めて思ったのですが、東京人は田舎者(広島県人含む)に比べて運動量が圧倒的に多いのですよ。

東京では車がいらないと言われています。それは交通網が非常に発達しているから。

JR・私鉄・地下鉄・バスどこに行くにも公共交通機関で行くことが出来ます。

それならば歩く必要ないじゃないかって考えは大間違い

乗り換えに階段を歩くことが頻繁にありますし、JRや地下鉄などではほぼ座ることは不可能なので、ずっと立っておかねばなりません。

広島駅と比較しちゃいけません、駅自体が広大なので乗り換えするだけでも相当歩くのです。

乗り換えと電車で立っているだけでも相当なエネルギーを消費します。

通勤時間1時間なんて短い方で、片道2時間なんて当たり前ですからね。

 

 

今回、私も公共交通機関を利用して2日間東京の街を行ったり来たりしましたが、人ごみになれていないせいもあって、かなり疲れました。

私はエスカレーターを使用しない主義なので地下鉄に乗るとそれだけで100段以上の階段を上ることになります。

エスカレーターのない場所も多いので、東京に通勤している人の中で1日1000歩しか歩かない人はいないでしょう。

多くの人が通勤だけで数千歩運動していると思います。

田舎者は車に頼り過ぎ!

さて、我々田舎者はどうでしょう。自宅の目の前に車が置いてあって、車通勤の人は多いはず。

会社まで100歩で着いちゃうって人も多いのでは。

JRを利用する人だって最寄りの駅まで自転車で行って、JR降りたらまた自転車が置いてあるって方も多いと聞いています。

買い物も車、病院に行くのも車、車がないと生活が出来ないと言う声をよく聞きます。

確かに車は便利です。でも筋肉は使わないとすぐに退化してしまいます

今のまま車生活を送っていたら足腰弱るのは早いですよ。

私だって気を付けなくてはいけません。

自宅から仕事場まで徒歩35歩、動き回る仕事では無いので下手したら1日数百歩の日だってあります。

定期的に運動しているからまだ体力は付いて行ってるけども、運動止めたら運動不足まっしぐらです。

定期的な運動を取り入れよう

田舎者こそ運動が大切なのです。

何も汗をダラダラかきながらランニングしろとは言いません。

本当は早歩きをもうちょっと速くしたジョギング程度の運動が一番身体には良いのですが、走れと言っただけで拒否反応を示す方が非常に多いのです。

自宅の室内で出来る運動方法も幾つかあるのですが、それは本当に足が動かない高齢者にお教えするようにしています。

まだ動ける60代までの方は自宅の玄関を開けて外に出ましょう。

景色が変わる方が気分が良いです、ルームランナーなんて買っても3日で飽きます。あれは景色が変わらないし、風を感じられないので飽きるのです。

外に出たら歩きましょう。万歩計を付けて目的を持って歩くのが良いです。

1日1万歩」と標語のように言われますが、そんなに歩くのは定年退職して時間のある方が歩けば良いのです。

週に2日、30分程度で構いません。歩数にして3000歩くらいの運動を取り入れましょう。通勤のある方は一駅分歩くのも良いでしょう。

歩いても筋肉量が増える事はほとんどありませんが、何も運動しないよりも確実に身体には良いです。

早めに老化防止、自己防衛していこう

残念ながら寿命は無限ではありません。

しかも健康寿命を考えたら案外早めに自由に動ける時間は終わってしまいます。

部屋の中で寝たきりでいるのが楽しいはずがありません。

老化を防ぎ、健康寿命を延ばして行けるのは自分自身しかいないのです。

田舎者こそ運動が必要なのです。

どんな運動でも構いません、まずは始めてみましょう。

興味のない運動を言われるがままに初めても、長続きするはずがありませんからね。運動指導は当院でも行っています。

詳しく聞きたい方は当院まで。話し始めたら止まりませんので、上手に距離を保って聞いてくださいね。

都会人の凄さを肌で感じた東京帰省でした。

あの満員電車の中を毎日仕事に行く気力が保てるってのが一番凄いと感じました。私だったら逃亡間違いなしだわ。

 

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