
広島で、老眼と一緒に目の疲れや頭痛にお悩みではありませんか?
- 近くの文字が見えにくくなった
- スマホを見ると目が疲れる
- 本を長時間読めなくなった
- 夕方になると目がかすむ
- 目の奥が重い
- 目が疲れると頭痛がする
- 首こり・肩こりもひどい
40代以降になると、近くの文字へピントを合わせにくくなる「老眼」を感じる方が増えてきます。
老眼そのものは加齢に伴う目の変化であり、鍼灸で老眼を治したり視力を回復させたりすることはできません。
一方、見えにくい文字やスマートフォンを長時間見続けることで、目の疲れ・頭痛・首こり・肩こりなどを感じる方もいます。
広島県安芸郡海田町の【ゆうこん堂鍼灸院】では、老眼そのものではなく、老眼と一緒に起こっている眼精疲労・頭痛・首肩の緊張などを確認して鍼灸施術を行っています。
老眼になると目が疲れやすいのはなぜ?
老眼は、年齢とともに近くのものへピントを合わせる力が低下してくる現象です。
若い頃には普通に読めていた本やスマートフォンの文字が、
「少し離さないと見えない」
「ピントが合うまで時間がかかる」
という状態になってきます。
見えにくい状態のまま無理に細かい文字を見続けると、目の疲れを感じやすくなります。
特に、
- パソコン作業が長い
- スマートフォンを見る時間が長い
- 読書を長時間する
- 細かい作業が多い
という方では、老眼と眼精疲労が重なっていることもあります。
老眼と眼精疲労は同じものではありません
老眼と眼精疲労は別のものです。
老眼は加齢に伴う目の変化ですが、眼精疲労では、
- 目が重い
- 目の奥が痛い
- 目がかすむ
- 頭痛がする
- 首や肩が凝る
などの症状が現れることがあります。
老眼鏡などでピントを補正しても目の疲れが強い場合には、眼精疲労が重なっている可能性もあります。
「老眼だから仕方がない」と決めつけず、見え方そのものに問題がある場合には眼科で相談してください。
老眼で本やスマホを見ると目が疲れる
私自身、50歳頃から急に近くの文字が見えにくくなりました。
もともと読書が好きなのですが、パソコンを使う時間も増え、
「このまま本を読むのがつらくなるのではないか」
と感じるようになりました。
眼科で検査を受けたところ、大きな異常はなく、老眼と乱視を指摘されました。
この経験から感じたのが、見えにくい状態で無理を続けないことの大切さです。
老眼鏡など必要な視力補正を行いながら、長時間近くを見続けない、適度に休憩するなど、目への負担を減らすことも重要です。
老眼による目の疲れで首こり・肩こりも起こる?
文字が見えにくくなると、
- スマートフォンへ顔を近づける
- 本をのぞき込む
- パソコン画面へ身体を寄せる
といった姿勢になりやすくなります。
この状態を長時間続ければ、首や肩周囲にも負担がかかります。
そのため、
「目が疲れると首まで痛くなる」
「夕方になると目と肩がつらい」
「パソコン仕事の後に頭痛がする」
という方では、目だけでなく首・肩周囲の状態も確認する必要があります。
老眼対策で大切なのは見え方を我慢しないこと
近くが見えにくくなってきたら、無理に裸眼で頑張ることが老眼対策になるわけではありません。
老眼鏡や眼鏡などを適切に使用し、目に余計な負担をかけないことが大切です。
また、パソコンやスマートフォンを長時間使用する場合には、
- 適度に画面から目を離す
- 遠くを見る時間をつくる
- 文字を無理に小さくしない
- 画面との距離を確保する
- 明るさを調整する
- 長時間連続して作業しない
なども意識してみてください。
「毛様体筋を鍛えれば老眼が治る」と考えるのではなく、年齢による目の変化とうまく付き合いながら、目への負担を減らすことをおすすめします。
老眼と思っていたら眼科を受診した方がよい場合
40代以降の見えにくさを、すべて老眼と自己判断するのはおすすめできません。
特に、
- 急に見えにくくなった
- 片目だけ見え方がおかしい
- 視野の一部が欠ける
- 光が走るように見える
- 黒い点などが急に増えた
- 強い目の痛みがある
- 頭痛や吐き気を伴う
などの場合には、眼科への受診を優先してください。
また、老眼鏡を使っても見えにくい場合や、見え方が大きく変化した場合にも、一度眼科で確認してもらうことをおすすめします。
老眼に伴う眼精疲労への鍼灸施術
鍼灸で老眼そのものを治すことはできません。
当院が対応するのは、老眼と一緒に感じている、
- 眼精疲労
- 目の奥の重だるさ
- 頭痛
- 首こり
- 肩こり
などの症状です。
特に長時間のパソコン作業やスマートフォン操作がある方では、首・肩・後頭部周囲の筋肉が緊張していることがあります。
当院では目だけを見るのではなく、首・肩・後頭部など身体の状態を確認しながら施術を行います。
症状によっては、頭皮やこめかみ周辺へ鍼を行うこともあります。
広島で老眼による目の疲れ・眼精疲労にお悩みの方へ
「老眼になってから目が疲れやすくなった」
「読書やスマホで目の奥がつらい」
「目が疲れると頭痛や肩こりまで出てくる」
という方はご相談ください。
老眼そのものを治療するのではなく、眼精疲労・頭痛・首こり・肩こりなど身体に現れている症状を確認しながら施術を行います。
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