スポーツ中に膝・足首・肩・腰などが痛くなったとき、
「整形外科へ行くべき?」
「接骨院へ相談してもよい?」
「鍼灸院へ相談してもよい?」
と迷う方も多いと思います。
特に、
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部活中に膝が痛くなった
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ランニングをすると同じ場所が痛む
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捻挫後の痛みが残っている
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大会が近いので早く競技へ戻りたい
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病院で検査を受けたが異常はなかった
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痛みを繰り返しているが、どこへ相談すればよいか分からない
という場合は、症状と目的に合わせて相談先を選ぶ必要があります。
結論からいうと、強い痛みや腫れ、外傷がある場合は、まず整形外科を優先してください。
検査で大きな問題がなく、筋肉の張りや動かしにくさが残っている場合には、接骨院や鍼灸院も選択肢になります。
この記事では、スポーツによる痛みで整形外科・接骨院・鍼灸院のどこへ行けばよいのか、それぞれの違いを説明します。
最初に整形外科を受診した方がよい症状
次のような場合は、接骨院や鍼灸院より整形外科を優先してください。
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転倒や衝突後から強く痛む
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関節が大きく腫れている
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内出血や変形がある
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体重を掛けられない
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腕を上げられない
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関節が抜けそうな感覚がある
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しびれや筋力低下がある
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安静にしていても強く痛む
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成長期の選手で痛みが続いている
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日ごとに症状が悪化している
整形外科では、医師の診察を受け、必要に応じてレントゲン・MRI・超音波などの検査を行います。
骨折、疲労骨折、靱帯損傷、半月板損傷、成長期の骨の障害などは、外から触っただけでは判断できません。
何が起きているか分からない場合は、最初に整形外科で状態を確認するのが基本です。
整形外科・接骨院・鍼灸院の違い
相談先によって、できることや向いている症状が異なります。
整形外科
医師による診察・診断を受けられます。必要に応じて、レントゲン・MRI・超音波などの検査や、投薬などが行われます。
強い痛み、腫れ、外傷がある場合や、骨・靱帯・関節などの損傷が疑われる場合に向いています。
接骨院・整骨院
柔道整復師が、捻挫・打撲・挫傷などに対して手技や固定などを行います。
練習中に足首を捻った、転倒して身体を打ったなど、怪我をした原因や日時が明確な場合に相談先の一つになります。
鍼灸院
はり師・きゅう師が、鍼やお灸を用いて施術します。
筋肉の張り、身体の奥に感じる痛み、休むと軽くなるものの競技を再開すると繰り返す痛みなどが気になる場合に、選択肢の一つになります。
競技を休みたくない場合はどうする?
大会や試合が近いと、痛みがあっても休みたくないと思うものです。
しかし、「休む」か「続ける」かの二択だけではありません。状態によっては、投球だけを休む、ジャンプやダッシュを控える、痛みの出ない練習へ変更するなど、負担が掛かる動作を限定できる場合があります。
一方、疲労骨折や成長期の骨の障害など、競技を中止すべき状態もあります。自己判断で痛みを我慢せず、まず状態を確認しましょう。
ゆうこん堂鍼灸院のスポーツ障害への施術
ゆうこん堂鍼灸院は、広島県安芸郡海田町にある鍼灸専門院です。
ランナー膝、ジャンパー膝、鵞足炎、シンスプリント、足底筋膜炎、アキレス腱周辺の痛み、野球肩・野球肘、スポーツによる腰痛などをご相談いただいています。
痛む場所だけでなく、
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どの動作で痛むのか
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練習量が増えていないか
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大会や試合の予定
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股関節や肩甲骨の動き
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周囲の筋肉の緊張
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同じ痛みを繰り返していないか
などを確認しながら施術します。
完全予約制・ベッド1台で、毎回同じ施術者が担当します。無理な次回予約や回数券の購入を勧めることはありません。
スポーツの痛みで相談先に迷っている方へ
どこへ行けばよいか迷った場合は、次のように考えてください。
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強い痛み・腫れ・外傷がある:整形外科
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原因が明確な捻挫・打撲・挫傷:接骨院・整骨院
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筋肉の張りや繰り返す痛みが気になる:鍼灸院
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原因が分からない:最初に整形外科
大切なのは、どこか一つだけを選ぶことではなく、現在の状態に必要な場所へ相談することです。
広島・海田町でスポーツによる膝・足首・肩・腰などの痛みにお悩みの方は、ゆうこん堂鍼灸院へご相談ください。