バドミントンをした翌日に、
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腕や前腕が筋肉痛になった
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肩が痛い
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腰が張る
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太ももやふくらはぎが痛い
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思っていた以上に全身が疲れている
という経験はありませんか?
バドミントンはラケットを振る腕だけでなく、ダッシュ・ストップ・ジャンプ・踏み込みを繰り返す全身運動です。
そのため、腕や肩だけでなく腰・お尻・太もも・ふくらはぎなど、さまざまな場所に筋肉痛や痛みが出ることがあります。
広島県安芸郡海田町のゆうこん堂鍼灸院では、バドミントンによる肩・腕・腰・膝などのスポーツ障害にも対応しています。
▶ スポーツによる痛み全般はこちら
バドミントンで筋肉痛になる場所はどこ?
バドミントンでは主に、
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肩
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上腕
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前腕
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背中
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腹部
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腰
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お尻
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太もも
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ふくらはぎ
などに筋肉痛が出ることがあります。
初心者の場合には、普段使っていない筋肉を急に使うため、翌日から全身が痛くなることも珍しくありません。
一方、競技経験が長い方でも練習量が増えたり、試合が続いたりすると特定の筋肉に疲労が蓄積します。
バドミントンで腕・前腕が筋肉痛になる理由
GSCでも多く検索されているのが、バドミントンによる腕や前腕の筋肉痛です。
ラケットを握るためには、前腕にある多くの筋肉を使います。
特に、
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スマッシュ
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クリア
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ドライブ
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バックハンド
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ラケットを強く握る動作
を繰り返すと、前腕へ負担が集中します。
初心者では必要以上にグリップを強く握ってしまい、腕がパンパンになることもあります。
軽い筋肉痛であれば休養によって改善していくことが多いですが、同じ場所の痛みが何週間も続く場合には単なる筋肉痛ではない可能性があります。
肘の外側・内側が痛い場合
前腕の疲労が強くなると、肘周辺に痛みが出ることがあります。
肘の外側が痛む場合には一般にテニス肘と呼ばれる状態、内側が痛む場合にはゴルフ肘と呼ばれる状態が関係することがあります。
バドミントンでも、
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スマッシュ
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バックハンド
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強い握り込み
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練習量の増加
などによって前腕から肘へ負担が掛かります。
▶ 肘の外側が痛むテニス肘はこちら
バドミントンで肩が痛くなる理由
バドミントンでは、腕を頭より高く上げてスマッシュやクリアを繰り返します。
そのため肩周辺では、
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三角筋
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棘上筋
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棘下筋
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小円筋
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肩甲下筋
などに負担が掛かります。
肩甲骨周辺の筋肉が硬くなると、腕を上げにくくなったり、スマッシュ時に肩が痛んだりすることがあります。
「筋肉痛だから大丈夫」と思ってプレーを続けていると、痛みが長引く場合もあります。
特に、
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腕を上げる途中で痛い
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スマッシュすると痛む
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夜も肩が痛い
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腕に力が入りにくい
といった場合には、無理をせず状態を確認してください。
バドミントンで腰が痛くなる理由
バドミントンでは腰痛もよくみられます。
スマッシュを打つ時には身体を反らしたり、強くひねったりします。
さらに、
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前後左右への切り返し
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深い踏み込み
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中腰姿勢
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ジャンプ
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急停止
なども繰り返します。
そのため、腰の筋肉だけでなくお尻・股関節・腹部などにも負担が掛かります。
腰痛だと思ったら腹斜筋が痛いこともある
バドミントンでは、身体をひねる際に腹斜筋を大きく使います。
腹斜筋はお腹の横から腰に近い部分まで広がっているため、
「腰が痛い」
と思っていた場所が、実際には腹斜筋周辺だったということもあります。
特にスマッシュを何度も打つ選手では、身体を強くひねるため腹部の側面に負担が掛かります。
当院では腰だけでなく、腹部・股関節・お尻なども確認します。
太ももが筋肉痛になるのはなぜ?
バドミントンは下半身への負担も非常に大きいスポーツです。
シャトルに追いつくため、
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前へ踏み込む
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後ろへ下がる
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横へ移動する
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急停止する
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ジャンプする
という動きを何度も繰り返します。
そのため、大腿四頭筋やハムストリングス、内転筋などが強く使われます。
久しぶりにバドミントンをした翌日に、
「太ももがパンパンで階段がつらい」
というのは珍しくありません。
ふくらはぎ・アキレス腱も負担が掛かりやすい
バドミントンでは細かなステップや急加速を繰り返すため、ふくらはぎにも大きな負担が掛かります。
特に、
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久しぶりに競技を再開した
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練習量を急に増やした
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試合が続いている
場合には注意が必要です。
ふくらはぎの強い張りを放置したままダッシュやジャンプを繰り返すと、肉離れなどにつながることもあります。
膝や股関節が痛くなることもある
バドミントンでは深く踏み込むランジ動作が多いため、膝や股関節にも負担が掛かります。
特に、
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踏み込むと膝が痛い
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練習後に膝の前が痛む
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股関節が詰まる感じがする
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お尻が張る
といった症状が出ることがあります。
下半身の痛みが続く場合には、痛む場所だけでなく太もも・お尻・ふくらはぎなども確認することが大切です。
筋肉痛とスポーツ障害の違い
通常の筋肉痛であれば、運動後しばらくして痛みが出て、数日のうちに徐々に軽くなっていきます。
一方、
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同じ場所が何週間も痛い
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練習するたびに痛む
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休むと楽だが再開すると痛い
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関節を動かすと鋭く痛む
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腫れがある
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力が入りにくい
という場合には、単なる筋肉痛ではない可能性があります。
痛みを我慢しながら練習を続けるのではなく、一度身体の状態を確認してください。
バドミントンの痛みに鍼灸でできること
当院ではバドミントン選手の施術で、痛む場所だけを見るわけではありません。
例えば肩が痛い場合でも、
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肩
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肩甲骨
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背中
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腕
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前腕
などを確認します。
腰痛の場合には、
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腰
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腹斜筋
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お尻
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股関節
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太もも
なども確認します。
鍼治療は手では届きにくい深い場所にある筋肉へ刺激できることが特徴です。
身体全体の張りや動きを確認しながら、競技を続けやすい状態を目指します。
中学生・高校生のバドミントン選手にも対応
当院には部活動でバドミントンをしている中学生・高校生も来院します。
成長期の選手は、
「大会があるので休みたくない」
「レギュラーを外れたくない」
と痛みを我慢してしまうことがあります。
しかし、強い痛みを抱えたまま練習量を増やすと悪化する場合があります。
学生の場合には年齢や体格に合わせて鍼の本数や刺激量を調整します。
▶ 中学生・高校生のスポーツ障害はこちら
よくある質問
Q. バドミントンではどこが筋肉痛になりますか?
腕・前腕・肩・背中・腰・太もも・ふくらはぎなどです。バドミントンは全身運動なので、初心者では全身に筋肉痛が出ることもあります。
Q. 前腕だけ筋肉痛になるのはなぜですか?
ラケットを握ったり、スマッシュやバックハンドを繰り返したりするため、前腕の筋肉を多く使います。力んでラケットを握る方ほど疲労が強くなることがあります。
Q. バドミントンで肩が痛いのですが鍼はできますか?
はい。肩周辺や肩甲骨、腕などを確認して施術します。ただし強い痛みや力が入らない場合には医療機関での検査をおすすめすることがあります。
Q. 腰痛だと思ったら腹斜筋が原因のこともありますか?
身体をひねった時に脇腹から腰の外側が痛む場合には、腹斜筋周辺が関係していることがあります。腰だけで判断せず身体全体を確認します。
Q. 筋肉痛でも鍼を受けられますか?
受けられますが、通常の筋肉痛であれば休養や睡眠などで自然に改善していくことも多いため、状態に応じて施術の必要性を判断します。
広島でバドミントンによる身体の痛みにお悩みの方へ
バドミントンは、腕だけを使うスポーツではありません。
スマッシュでは肩・腕・背中・腹部を使い、フットワークではお尻・太もも・ふくらはぎなどを酷使します。
そのため、
「肩が痛い」
「前腕が張る」
「腰痛が続く」
「膝や太ももが痛い」
といった複数の症状が同時に起こることもあります。
ゆうこん堂鍼灸院は広島県安芸郡海田町にある鍼灸専門院です。
痛む場所だけでなく身体全体を確認しながら、バドミントンを続けられる身体づくりをお手伝いします。
▶ スポーツによる痛み全般はこちら
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