広島で、足首の前側の痛みや詰まる感じにお悩みではありませんか?
「歩くと足首の前が痛い」
「しゃがむと足首の前が詰まる」
「階段を下りると足首の前側が痛む」
「足首を深く曲げると前側が痛い」
「捻挫をしてから足首の動きが悪くなった」
「ランニングをすると足首の前に違和感が出る」
このような症状がある場合、足首の前側にある筋肉や腱だけでなく、足関節そのものの動きや、過去の捻挫などが関係していることがあります。
特に、しゃがんだときや階段を下りるときには、すねが足の甲側へ倒れるように足首を深く曲げる必要があります。
この動きがしにくかったり、足首前方の組織に負担がかかっていたりすると、「足首の前が詰まる」「深く曲げると痛い」と感じることがあります。
広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の【ゆうこん堂鍼灸院】では、痛みのある足首だけでなく、すね・ふくらはぎ・膝・股関節なども確認しながら施術を行っています。
▶ 足首・くるぶしの痛みを場所別に確認する
足首の前が痛くなる原因
足首の前側には、足関節を構成する骨や関節包、靱帯、筋肉の腱などがあります。
歩く、走る、しゃがむ、階段を下りるなどの動作では、足首を曲げ伸ばしするたびにこれらの組織が動きます。
そのため、足首の前が痛む原因は一つではありません。
例えば、
・足首を深く曲げたときの前方への負担
・過去の捻挫による足首の動かしにくさ
・ランニングやスポーツによる繰り返しの負担
・すねやふくらはぎの筋肉の緊張
・前脛骨筋やその腱への負担
などが関係することがあります。
特に「しゃがむと足首の前が詰まる」という場合には、単に足首周囲の筋肉が硬いだけでなく、足関節そのものの状態を確認することも大切です。
しゃがむと足首の前が詰まる
しゃがむ動作では、膝が前へ出るのに合わせて足首を深く曲げる必要があります。
この動きは「背屈」と呼ばれます。
足首を十分に背屈できない場合には、深くしゃがめない、かかとが浮く、足先が外側を向くなどの動きがみられることがあります。
また、背屈した際に足首前方の組織が刺激されると、足首の前に詰まり感や痛みが出ることがあります。
また、足首を深く曲げたときに前方の組織が刺激されることで、詰まり感や痛みが出る場合もあります。
無理に足首を曲げてストレッチを繰り返すと症状が強くなることもあるため、痛みを我慢して足首を強く曲げる動作を繰り返さないようにしてください。
足関節前方インピンジメント
足首を深く曲げたときに前側が痛む症状では、足関節前方インピンジメントが関係している場合があります。
足関節前方インピンジメントでは、足首前方の軟部組織や瘢痕組織、骨の出っ張りなどが、足首を深く曲げた際に刺激されることがあります。
足関節前方インピンジメントでは、
・足首を深く曲げると前が痛い
・しゃがむと足首の前が詰まる
・階段を下りると痛む
・ランニングやジャンプで痛む
・足首前方を押すと痛い
などの症状がみられることがあります。
サッカーやバスケットボール、陸上競技など、足首に繰り返し負担がかかるスポーツをしている方にみられることがあります。
ただし、足首の前が痛いからといって、すべてが足関節前方インピンジメントとは限りません。
痛みが強い場合や長く続いている場合には、整形外科などで状態を確認することも大切です。
捻挫の後から足首の前が痛い
足首の捻挫をした後、
「腫れは引いたけれど足首が動かしにくい」
「しゃがむと以前より詰まる」
「足首を曲げると前側が痛い」
と感じる方もいます。
捻挫では靱帯などを痛めるだけでなく、痛みや腫れによって一時的に足首を動かす機会が減ることがあります。
その後も足首の動きが十分に戻らないままスポーツや日常生活を続けると、しゃがむ、階段を下りる、走るなどの動作で違和感が残ることがあります。
また、捻挫を繰り返している方では、足首の不安定感や動かしにくさが残っている場合もあります。
「捻挫は治ったはずなのに足首の前が痛い」という場合にも、現在の足首の動きを確認することが大切です。
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歩くと足首の前が痛い
歩行では、着地してから身体が足の上を通過する際に足首が曲がります。
普段は意識しない動きですが、足首前方に負担がかかっている場合には、
・歩き始めは大丈夫だが長く歩くと痛む
・坂道を歩くと痛い
・歩幅を大きくすると痛む
・階段を下りると痛い
などの症状が出ることがあります。
足首の動きが悪いと、足首だけで動きを補えず、膝や股関節の使い方にも影響することがあります。
そのため、足首の前が痛む場合でも、足首だけを見るのではなく下半身全体の動きを確認することが大切です。
ランニングで足首の前が痛む場合
ランニングでは、着地するたびに足首へ繰り返し負担がかかります。
特に、
・走る距離を急に増やした
・坂道を走ることが多い
・久しぶりにランニングを再開した
・スピード練習を増やした
・捻挫後に走り始めた
などをきっかけに足首前方の痛みが出ることがあります。
ランニング中だけでなく、走った後に足首の前側が詰まる、翌日に足首を曲げにくいと感じる場合にも、練習量や足首の状態を確認してください。
痛みを我慢して走り続けると症状が強くなることがあるため、痛みが増えている場合には一時的に練習量を調整することも必要です。
前脛骨筋が関係している場合
すねの前側から足首にかけて痛む場合には、前脛骨筋やその腱に負担がかかっていることもあります。
前脛骨筋は、すねの前側にあり、足首を動かしたり歩行時に足の動きを調整したりする筋肉です。
長時間歩いた後やランニングなどで負担が増えると、すねの前側から足首付近に張りや痛みを感じる場合があります。
ただし、痛みの中心が「すねの前側」にある場合と、「足首そのものの前側が詰まる」場合では、考えるべき原因が異なることがあります。
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ふくらはぎの硬さが関係することもある
腓腹筋やヒラメ筋などのふくらはぎの筋肉が緊張すると、足首を曲げる動きが制限されることがあります。
その結果、深くしゃがみにくい、かかとが浮く、階段を下りにくいなどの状態につながる場合があります。
ただし、足首前方に痛みや詰まりがある状態で、無理に足首を深く曲げるストレッチを行うと症状が強くなることがあります。
足首の前が痛いときのセルフケア
足首の前側に痛みがある場合には、まず痛みを強くする動作を繰り返さないことが大切です。
特に、
・痛みを我慢して深くしゃがむ
・足首を強く曲げるストレッチ
・坂道でのランニング
・ジャンプや切り返し
・痛みが強くなる長時間の歩行
などは、一時的に量や強度を調整してください。
「足首が硬いから」と無理に押し込むようなストレッチを繰り返すと、足首前方の痛みが強くなることがあります。
痛みが落ち着いている場合には、無理のない範囲で足首を動かしながら状態を確認してください。
整形外科を受診した方がよい場合
足首の前側の痛みには、筋肉や関節周囲への負担が関係することがありますが、すべてが筋肉によるものとは限りません。
次のような場合には、整形外科などの医療機関で状態を確認してください。
・転倒や捻挫の直後から強く痛む
・足をついて歩くことが難しい
・腫れや熱感が強い
・足首が大きく動かしにくい
・安静にしていても強く痛む
・痛みが徐々に悪化している
・数週間たっても痛みが続いている
特に外傷後の強い痛みや歩行困難がある場合には、骨折なども含めて確認する必要があります。
ゆうこん堂鍼灸院での足首前面の痛みへの施術
【ゆうこん堂鍼灸院】では、足首の前が痛む場合でも、痛みのある場所だけに鍼をするのではありません。
まず、
・足首のどの位置が痛むのか
・歩く、しゃがむ、階段など、どの動作で痛むのか
・足首を曲げる動きに左右差がないか
・過去に捻挫をしていないか
・すねやふくらはぎに強い張りがないか
・膝や股関節の動きに問題がないか
などを確認します。
そのうえで、前脛骨筋やふくらはぎなど足首の動きに関係する筋肉を確認し、必要な部位へ鍼灸施術を行います。
足首の前が痛いからといって、痛みのある場所だけに負担の原因があるとは限りません。
歩き方やスポーツ動作、過去の捻挫なども含めて身体全体を確認し、足首に負担が集中している要因を探していきます。
当院が選ばれる理由
1.鍼とお灸に特化した鍼灸専門院
【ゆうこん堂鍼灸院】は、鍼とお灸による施術を専門に行っています。
足首の前側が痛む場合にも、足首だけでなく、すねやふくらはぎなど状態に応じて必要な筋肉を確認しながら施術します。
2.完全予約制・ベッド1台で対応
完全予約制・ベッド1台で、一人ずつ施術を行っています。
歩くと痛い、しゃがむと詰まる、捻挫後から動かしにくいなど、症状が出る場面について確認しながら対応します。
3.足首だけでなく全身を確認
足首の前が痛くても、足首だけに負担の原因があるとは限りません。
すね・ふくらはぎ・膝・股関節なども確認し、身体の動きや左右差を見ながら施術を行います。
4.深層の筋肉まで確認して施術
足首の動きに関係する前脛骨筋、腓腹筋、ヒラメ筋などを確認し、筋肉への負担がみられる場合には必要な部位へ鍼を行います。
5.無理な通院や回数券の押し売りはしません
症状の程度や仕事、スポーツなどによって必要な施術頻度は異なります。
状態に応じて通院の目安をご説明しますが、無理に次回予約を取っていただくことはありません。
回数券の押し売りも行っていません。
よくある質問
Q.しゃがむと足首の前が詰まるのはなぜですか?
しゃがむときには足首を深く曲げる必要があります。
足首の動きが制限されている場合や、足首前方の組織に負担がかかっている場合には、深く曲げたときに詰まり感や痛みが出ることがあります。
強い痛みがある場合には、無理にストレッチを繰り返さないようにしてください。
Q.足首の前が痛いのは前脛骨筋炎ですか?
前脛骨筋が関係している場合もありますが、足首前面の痛みには複数の原因があります。
すねの前側から足首にかけて張りや痛みがある場合には前脛骨筋が関係することがありますが、足首を深く曲げたときに関節の前側が詰まる場合には、足関節そのものの状態も確認する必要があります。
Q.昔の捻挫が原因になることはありますか?
過去の捻挫後に足首の動かしにくさや不安定感が残り、しゃがむ、階段を下りる、走るなどの動作で違和感が出る場合があります。
以前の捻挫だから関係ないと決めつけず、現在の足首の動きを確認することが大切です。
Q.足首が硬いのでストレッチした方がよいですか?
足首の状態によって異なります。
ふくらはぎなどの筋肉の硬さが関係している場合もありますが、足首前方に痛みや詰まりがある状態で無理に足首を深く曲げると、症状が強くなることがあります。
痛みを我慢して押し込むようなストレッチは避けてください。
Q.ランニングを続けながら施術できますか?
痛みの程度によります。
軽い違和感であれば練習量を調整しながら続けられる場合もありますが、走るほど痛みが強くなる場合には、一時的に距離や強度を落とす必要があります。
身体の状態を確認しながら判断していきます。
Q.どのくらいの頻度で通えばよいですか?
症状が強い時期には週2回程度から始め、改善してきたら週1回、状態が安定すれば月1回程度を目安にすることがあります。
ただし、痛みの程度や発症からの期間、仕事やスポーツによる負担などによって異なります。
身体の状態を確認したうえで通院頻度をご提案しますが、無理に通院をお願いすることはありません。
足首の前の痛み・詰まりでお悩みの方へ
足首の前側の痛みには、足関節の動きや過去の捻挫、ランニングやスポーツによる負担、すねやふくらはぎの状態などが関係することがあります。
「歩くと足首の前が痛い」
「しゃがむと足首の前が詰まる」
「階段を下りると痛い」
「捻挫をしてから足首が動かしにくい」
このような症状が続いている場合には、痛む場所だけでなく、足首の動きや下半身全体の状態を確認することが大切です。
強い腫れや歩行困難、外傷後の強い痛みがある場合には、まず整形外科などの医療機関で状態を確認してください。
広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の【ゆうこん堂鍼灸院】では、完全予約制・ベッド1台で、足首だけでなく、すね・ふくらはぎ・膝・股関節まで確認しながら施術を行っています。
足首の前側の痛みや、しゃがんだときの詰まり感でお困りの方はご相談ください。