運動中の痛みがなかなか引かない、疲労骨折の初期症状でお悩みの方へ。
疲労骨折を未然に防ぎ、長くスポーツを楽しめる身体へ。
当院では、単に「痛みを取る」だけでなく、疲労骨折を繰り返さない身体づくりを目指しています。
疲労骨折の原因は、過度なトレーニングや体の使い方のアンバランスなど、日々の積み重ねによるもの。
一度起こしてしまった場合でも、鍼灸施術で回復力を高め、スムーズな復帰をサポートします。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。スポーツ障害に強い鍼灸専門院です。
▶すねの内側が痛むシンスプリントの原因と改善方法はこちら
長期化する疲労骨折にも鍼灸を
一般的な骨折は「ポキッ」と折れるイメージですが、疲労骨折は繰り返しの負荷で骨にひびが入る状態を指します。
いわば“骨の金属疲労”のようなもので、小さなヒビが回復しきらないうちにダメージが重なり、痛みが出てきます。
症状が進行すると、完全な骨折につながるリスクもあるため、初期のケアが非常に大切です。
鍼灸では、疲労骨折そのものを「治す」わけではありませんが、
患部周辺の筋肉をゆるめて血流を促進し、自然治癒力を引き出すことができます。
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疲労骨折は過度なトレーニングによって起こった骨の疲労が原因です。小さなひび割れの時に治す事が大原則です。
状態が悪くなり、回復に時間を掛けてしまわないように、練習はお休みして回復を図りましょう。
針治療で疲労骨折を改善することは出来ませんが、疲労骨折を起こした部位の周辺の筋肉を緩める事で、疲労骨折部位にしっかりと血液を供給し、回復のお手伝いが可能です。
疲労骨折の場合には回復までの時間が掛かります。完治するまで3か月は見てもらう必要があります。
鍼灸は完治する期間を短くし、早期に練習に復帰できるよう、お手伝いさせて頂きます。
▶ランニングによる膝の外側の痛みの原因はこちら
疲労骨折はどんな人がなるの?
- スポーツを始めたばかりの小・中・高校生
- 練習量が多い競技者(陸上・サッカー・バスケ・体操など)
- 頑張りすぎて休めないタイプの方
- 40~50代の「やる気は全盛期」な再チャレンジ世代
特に足の甲・足指・脛・腰椎・大腿骨・前腕などに多く、初期はレントゲンに映らないこともあるため、注意が必要です。
ランニングやジャンプ動作を繰り返すことによって膝から下に症状が現れることが多い疾患です。
過度なトレーニングが原因です。疲労骨折に至る前段階において痛みがあった筈です。
疲労骨折は骨折とは違い、無理をすれば痛みをこらえて練習が出来てしまう事に問題があります。痛みを我慢して運動を継続していると、完全に骨折してしまう事もあります。適正なケアをしないといつまでも痛みが続き、慢性化してしまいますよ。
▶朝起きた時に足裏が痛い症状についてはこちら
ゆうこん堂には中学生・高校生の疲労骨折の患者さんがいらっしゃいます。一旦疲労骨折をしてしまうと回復に3か月要します。
その間にライバルは練習を続けているのですから、悔しさもつのります。
また、女性競技者の場合、周期的に生理が来ないなどの月経異常があると骨密度が減少して疲労骨折を招きやすいと言われています。いずれにせよ疲労骨折が認められた場合にはトレーニングの中止・見直しが必要です。
疲労骨折を早く治すには、鍼治療がお役に立てます。
シンスプリントとの違い
すねの痛みでよく間違われるのがシンスプリントです。どちらもランナーや部活動の学生に多く見られますが、痛み方に違いがあります。
シンスプリントの特徴
- すねの内側が広い範囲で痛む
- 押すと筋肉や骨膜沿いに痛い
- ウォーミングアップで少し楽になることもある
- オーバーユースによる炎症が多い
疲労骨折の特徴
- 一点だけ強く痛む
- ジャンプや着地で響く
- 押すと鋭い痛みがある
- 安静にしても長引くことがある
「すねが痛い=シンスプリント」と自己判断して練習を続け、実は疲労骨折だったというケースも少なくありません。痛みが長引く場合は早めの確認が重要です。
どこに起こりやすい?
疲労骨折は、繰り返し負荷がかかる部位に起こりやすいのが特徴です。
特に多い場所
- 脛骨(すねの骨)
ランナー・サッカー・バスケットボール選手に多い部位です。 - 中足骨(足の甲)
陸上競技・ダンス・バレエ・長時間歩行でも起こります。 - 腓骨(すね外側の骨)
着地衝撃が多い競技で見られます。 - 大腿骨・骨盤周囲
長距離ランナーや女性アスリートに起こることがあります。 - 肋骨
野球・ゴルフ・テニスなど回旋動作の多い競技で起こることがあります。
同じ競技を続けていて、同じ場所に繰り返し負担がかかっている方は注意が必要です。違和感の段階でケアすることが早期改善につながります。
ジョーンズ骨折(足裏の疲労骨折)
足の甲の外側にある第5中足骨の疲労骨折であるジョーンズ骨折は治りにくく、回復までに特に時間が掛かります。
ラグビーやバスケットボール・サッカーなどのスポーツ選手がなりやすく、日々のトレーニングで骨に疲労が蓄積した結果として骨が弱くなり、疲労骨折を起こしています。
日々の練習方法だけでなく、筋肉のバランスなどを診ながらの治療が必要になります。
ジョーンズ骨折は何度も繰り返し起こしやすい疲労骨折になりますので、注意が必要です。
疲労骨折の対処方法
当院では練習を継続しながらの治療を優先していますが、疲労骨折ばかりは練習をお休みした方が良いです。
痛みが出るような運動は厳禁です。痛みが無くなったとしても急激な練習量の増加は避けて下さい。
筋力トレーニングにより周囲の筋肉を鍛えて疲労骨折部位への負担を減らす事も効果があります。
疲労骨折が厄介なのは初期の段階ではレントゲンを撮っても影が写らず、異常は無いと診断されることがあります。
早期発見が大事なので、痛みがある場合には無理をしないことです。
発見が遅れると「難治性骨折」や「偽関節」(受傷後6か月以上経っても治癒しない骨折の事)になることもあります。
この安静が難しい子供たちが多いのです。周りは練習が出来ているのに、自分だけ休むのって勇気が要ります。
地味だけど体幹トレーニングや筋力トレーニングも立派な練習の内です。
疲労骨折の治療方法
完治するのに時間のかかる疾患です。基本的には疲労骨折を起こす前段階でのケアが必要です。
シンスプリント(脛骨疲労性骨膜炎)などを放っておいて練習を続けていると疲労骨折へと移行します。
シンスプリントと言われた時点で正しい対処をしていれば疲労骨折にはなりません。早めの受診をお願いします。
もし疲労骨折を起こしてしまった場合には一旦練習はお休みします。
疲労骨折を起こしてしまったとしても、鍼灸はお役に立てます。
疲労骨折を起こした部位の周辺の筋肉を緩める事で、疲労骨折部位にしっかりと血液を供給し、回復のお手伝いが可能です。
レントゲンでは分かりにくい側面もあるので、整形外科や接骨院などでも問題が無いと言われたとしてもお役に立てる可能性があります。
広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院
痛みを伴っていては十分な練習を積むことは出来ません。痛いのを無理して練習を継続するのは危険です。早めの来院をお願いします。
ジョーンズ骨折やすねが痛むシンスプリントでもお役に立てます。足首・すね・足の甲の痛みなどを感じたら、当院へお越し下さい。
疲労骨折は定期的なケアをしていれば、なる事の少ない疾患です。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院が多い安芸郡海田の鍼灸院です。
スポーツ障害に力を入れています。シンスプリントや疲労骨折は当院にお任せ下さい。
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