前かがみで腰が痛い・足がしびれる原因|それ椎間板ヘルニアかも【広島】

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【ヘルニアの可能性チェック】

・前かがみで悪化する
・くしゃみで痛む
・足先までしびれる
・片側だけ症状が出る

2つ以上当てはまる場合は
椎間板ヘルニアの可能性があります。

腰痛の原因として、中学生くらいから増え始めるのが「腰椎椎間板ヘルニア」です。

足にかけてのしびれや激しい痛みを伴うこともあり、多くの方が悩まされています。

この症状は、病院でレントゲンやMRIを撮ることで初めて診断されるケースが多いのです。

特にスポーツを行っている学生に多く見られ、いわゆる“スポーツ障害”の一つです。

何とも耐え難い腰痛・足のしびれを感じたら、まずは一度ご相談ください。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

前かがみで痛む・足にしびれが出る腰痛に対応しています。

▶広島の鍼灸専門 腰痛全般についてはこちら

若者から40代に多い腰痛と足のしびれ|椎間板ヘルニアの特徴

10代から20代の若者に起こりやすい腰痛の代表が腰椎椎間板ヘルニアです。単に「ヘルニア」と呼ばれる事もあります。

腰椎椎間板ヘルニアとは、椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている椎間板と言う軟骨が変性し、組織の一部が飛び出した状態の事です(ヘルニア=何かが飛びだすこと)。

飛び出した椎間板の一部が付近を通る神経を圧迫し、腰や足に痛みやしびれなどの症状を起こします。

ゆうこん堂では部活動を行う中学生・高校生が多い関係上、ヘルニアの疾患が大変多くなっています。

腰は身体の要(かなめ)なので、腰痛になると思うような身体の動きが出来ません。早めにお越し頂くようお願いします。

私自身が高校生の時に腰椎椎間板ヘルニアで大変苦労したので、思い入れのある疾患です。

椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症

椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症は同じような症状を引き起こします。椎間板ヘルニアから脊柱管狭窄症に移行する方も多く、腰痛の代表格とされます。

坐骨神経痛症状を引き起こす両者ですが、椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症もどちらも鍼灸施術の対象となります。

ヘルニアが若者に多いのに対して、脊柱管狭窄症は50代以降に現れる疾患となります。

どちらも足先までのしびれが出る事が多いのですが、腰は楽になっても足先のしびれだけはしつこく残る方もいらっしゃいます。足先までの痺れのある方は鍼灸院に来院されることをお勧めします。

似たような腰痛はこちらから

  • お尻から足にかけて痛みが出る→坐骨神経痛

  • 歩くと痛みが出る→脊柱管狭窄症

  • 片方の足だけ痛みや痺れが出る→梨状筋症候群

  • 腰痛がずっと治らない→慢性腰痛

  • 前屈みになると腰が痛い→腸腰筋

自分自身の腰椎椎間板ヘルニアと闘って

私自身が高校生の時に、腰椎椎間板ヘルニアになって泣かされました。

結局手術はしない事を選択したのですが、大人になってからも腰椎椎間板ヘルニアの後遺症とは長い付き合いで、発熱しても腰が痛い。
季節の変わり目になると腰が痛むなど何十年も腰痛と付き合う事となりました。

同じく高校生の時にヘルニアを患った友人が何人か居ましたが、手術をしても再発を繰り返し、結局競技生活を諦める友人も居ましたあの当時に鍼灸を知っていたら、人生が変わったように思います。

ヘルニアは適切に対処すれば改善が期待できる症状です。

鍼灸師になってからは腰が痛くなったら自分に鍼を打って自己鍼治療をしたものです。
自分自身に鍼を打つようになって分かったのですが、腰にだけ鍼を打っても症状は改善しません。腰とお尻はセットです。
ヘルニアはインナーマッスルが大きく関係しています。お尻の奥にある筋肉を緩める事が大事なのです。

鍼と腰痛はかなり相性が良いですよ。身体の芯部にある筋肉(インナーマッスル)にまで届く鍼は腰椎椎間板ヘルニアだけでなく、多くの腰痛に効果があります。

ヘルニアに対する鍼灸施術

ヘルニアは鼠径部でも起こる広く知られた疾患です。発症は10代から40代までが多く、若い方が多く発症します。

ヘルニアの厄介なところは、座っていても痛みが出るし、寝ていても痛みで目が覚める事もあるのです。

また、お尻から足に向けてのしびれもあり坐骨神経痛を起こすのも問題です。
腰やお尻の痛みやハムストから脹脛(ふくらはぎ)にかけての痺れが出ます。この坐骨神経痛が出ると歩行時にも違和感があります。

10代・20代で運動をしている子たちに「運動をするな」「安静にしろ」と言っても仕方がありません。
当院では練習を続けながら痛みや痺れが出ないように筋肉を緩めていきます。

ヘルニアは深部にあります。針治療はインナーマッスル(深層筋)に直接アプローチ出来る為、椎間板ヘルニアの施術に大変有効です。

アスリートの場合は筋肉が肥大している為、簡易マッサージなどではインナーマッスルまで刺激を入れる事が出来ません

マッサージでは届かない深層筋にも、鍼であれば表層筋を通り越してアプローチが可能です。椎間板ヘルニアを含め、多くの腰痛症状に鍼灸はお役に立てます。

広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院

アスリートの多い当院ではヘルニアは施術経験も豊富です。お尻から足の痺れを伴う腰痛は、当院にお任せ下さい。

ヘルニアは足に掛けてのしびれと激痛が特徴で、個人では対処の仕様がありません。

保存療法などで治る事もありますが、運任せな所もあります。手術をしても痛みが残る事もありますので、まずは鍼灸を試してみませんか。

腰の筋肉を緩める事で痛みの改善を図ります。頸部の椎間板ヘルニアにも鍼灸はお役に立てます。首・肩・腰の痛みには鍼灸院をご利用下さい。

【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市呉市東広島からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。

ヘルニアによる腰痛や足のしびれでお悩みの方は、まずは一度ご相談ください。

お尻から足のしびれ全体についてはこちら(坐骨神経痛まとめ)

広島市で腰痛・坐骨神経痛にお悩みの方はこちら(タイプ別まとめ

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