ゴルフのスイング中やラウンド後に、腰・背中が痛くなっていませんか?
- スイングすると腰が痛い
- フォロースルーで腰に痛みが出る
- ラウンド後に腰や背中が張る
- 右または左の背中だけ痛む
- フォームを変えてから腰痛が出た
- 前半は平気だが、後半になると痛くなる
- 数日休むと楽になるが、ゴルフをすると繰り返す
ゴルフでは、同じ方向へ身体を何度も回旋させます。
股関節や背中が動きにくい状態でスイングを繰り返すと、腰や背中の一部へ負担が集中することがあります。
ゆうこん堂鍼灸院は、広島県安芸郡海田町にある鍼灸専門院です。ゴルフによる腰・背中の痛みにも対応しています。
▶ スポーツによる痛み・怪我についてはこちら
ゴルフで腰が痛くなる原因
ゴルフのスイングでは、腰だけを動かしているわけではありません。
- 股関節
- 骨盤
- 背中
- 肩甲骨
- 肩
- お尻
などを連動させて身体を回します。
ところが、股関節や背中が動きにくいと、腰を必要以上に捻ったり反らしたりしてスイングすることがあります。
また、
- 練習量を急に増やした
- 久しぶりにラウンドした
- フォームを変更した
- 疲れてスイングが崩れている
- 傾斜地から何度も打った
といったことも、腰痛が出るきっかけになります。
腰が痛いからといって、腰だけに問題があるとは限りません。股関節やお尻、背中を含めて身体全体の動きを確認することが大切です。
スイングすると腰が痛い
スイング中のどの場面で痛むのかによって、確認するポイントが変わります。
例えば、
- テークバックで腰が痛い
- 切り返しで痛む
- インパクトの瞬間に痛い
- フォロースルーで腰に響く
- フィニッシュの姿勢を保てない
などがあります。
右打ちと左打ちでも、身体の使われ方は異なります。
痛みを我慢しながらスイングを続けると、腰をかばって肩や股関節などへ負担が広がることがあります。
痛みが出る方向やタイミングを確認し、必要に応じて練習量やスイングの大きさを調整しましょう。
ゴルフで背中が痛い
スイング中やラウンド後に、背中の片側が張ったり、肩甲骨の下から腰にかけて痛くなったりすることがあります。
特に、
- テークバックすると背中が痛い
- フォロースルーで片側が痛む
- 右または左の背中だけ張る
- 練習後に背中を伸ばしにくい
- 翌日まで背中の痛みが残る
といった症状です。
ゴルフでは同じ方向への回旋を繰り返すため、左右の背中で筋肉の使われ方が異なります。
背中だけでなく、肩甲骨、腰、股関節などの動きも確認する必要があります。
ラウンド後半に腰や背中が痛む
練習場では問題なくても、18ホールを回ると腰や背中が痛くなる方がいます。
ラウンドではスイング以外にも、
- 長時間歩く
- 傾斜地で構える
- ボールを拾うために屈む
- カートの乗り降りを繰り返す
- 長時間同じ姿勢を取る
など、何時間も身体を使います。
前半は問題なくても、疲労によって股関節や背中が動きにくくなり、後半になると腰へ負担が集中することがあります。
毎回同じ場所が痛む場合は、単なる疲労や年齢のせいと決めつけず、身体の状態を確認してみましょう。
フォームを変えてから腰が痛くなった
フォームを変更した後に腰痛が出ることもあります。
新しいフォームでは、身体の捻り方や体重移動が変わり、これまであまり使っていなかった筋肉へ負担が掛かることがあります。
フォーム変更そのものが悪いとは限りません。
しかし、フォームを変えた時期と腰痛が始まった時期が重なる場合は、身体が新しい動きに慣れる前に練習量を増やしすぎている可能性があります。
一度に何球も打ち続けず、痛みの変化を確認しながら練習量を調整してください。
腰や背中が痛くてもゴルフを続けてよい?
軽い張りや違和感であれば、練習量やスイングの大きさを調整しながら様子を見られる場合があります。
- 打つ球数を減らす
- フルスイングを控える
- 痛みが出る動作を避ける
- ラウンド間隔を空ける
- 痛みが強くなる場合は中止する
数日休むと楽になるのに、ゴルフを再開するとまた痛む場合は、休養だけでは負担の原因が変わっていない可能性があります。
無理に続けるか完全に休むかを自分だけで決めず、痛みの程度や身体の状態を確認することが大切です。
ゆうこん堂鍼灸院で確認すること
当院では、腰や背中の痛む場所だけでなく、
- スイングのどの場面で痛むか
- 左右どちらが痛むか
- 股関節の動き
- お尻や太ももの筋緊張
- 背中や肩甲骨の動き
- ラウンドや練習の頻度
などを確認します。
必要に応じて、腰や背中、お尻、股関節周囲などの深層筋へ鍼でアプローチします。
完全予約制・ベッド1台で、身体全体の状態を確認しながら施術を行います。無理な通院や回数券の購入を勧めることはありません。
「来週コンペがある」「できればゴルフを休みたくない」という場合は、予定もお知らせください。
医療機関を優先する症状
次のような場合は、ゴルフを中止して整形外科などの医療機関を受診してください。
- 急に強い痛みが出た
- 転倒や衝突後から痛む
- 安静にしていても強く痛む
- お尻から脚に強いしびれがある
- 脚に力が入りにくい
- 排尿や排便に異常がある
- 発熱や体調不良を伴う
50代・60代以降で、歩くと脚がつらくなり、少し休むと再び歩ける場合も、まず医療機関で状態を確認することをおすすめします。
よくある質問
スイングすると腰が痛いのですが対応できますか?
はい。腰だけでなく、股関節、お尻、背中などの状態も確認します。
ラウンド前でも施術できますか?
可能です。ただし、初めて鍼を受ける方は、ラウンド直前ではなく余裕を持った日程をおすすめします。
ゴルフを続けながら施術を受けられますか?
症状によります。身体の状態とゴルフの予定を確認し、練習量やラウンド間隔についても一緒に考えます。
右側または左側だけ痛む場合も対応できますか?
対応しています。痛む側だけでなく、股関節や背中の左右差、スイング時の身体の使われ方も確認します。
広島でゴルフによる腰・背中の痛みにお悩みの方へ
ゴルフによる腰・背中の痛みは、腰だけでなく、股関節やお尻、背中の動きが関係していることがあります。
「数日休むと楽になるが、ゴルフを再開するとまた痛い」という方は、一度身体の状態を確認してみましょう。
ゆうこん堂鍼灸院は、広島県安芸郡海田町にある鍼灸専門院です。
ゴルフをできるだけ長く楽しみたい方はご相談ください。
▶ スポーツ障害の施術案内はこちら
▶ LINEで予約・相談する