朝起きた時から頭が痛いことはありませんか?
特に、
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朝起きると頭が重い
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寝起きに後頭部が痛い
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朝から首や肩がこっている
-
起きた直後に頭が締め付けられる
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朝は頭痛があるが、動いていると少し楽になる
-
枕が合っていない気がする
-
食いしばりや歯ぎしりを指摘されたことがある
といった症状があります。
寝起きの頭痛には、寝ている時の姿勢や首・肩周囲への負担、食いしばり・歯ぎしり、睡眠の状態など、さまざまなことが関係します。
また、いつもの頭痛とは明らかに違う場合や、突然強い頭痛が出た場合には、鍼灸院ではなく医療機関での確認が必要です。
大切なのは、「寝起きだから枕が原因」と決めつけず、頭痛が出る場所や首・肩の症状、日中の変化なども確認することです。
広島県安芸郡海田町の【ゆうこん堂鍼灸院】では、頭だけでなく首・肩・肩甲骨周囲なども確認しながら鍼灸施術を行っています。
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朝起きると頭が痛いのはなぜ?
寝ている間は身体を大きく動かすことが少なく、同じ姿勢が長時間続きます。
そのため、寝る姿勢や枕の高さなどによっては、首や肩周囲へ負担がかかることがあります。
例えば、
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朝起きると首も痛い
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肩が重くて頭まで痛い
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後頭部が重い
-
首を動かすと頭痛が気になる
という場合には、首や肩周囲の状態も確認する必要があります。
ただし、寝起きの頭痛にはさまざまな原因があります。
「朝起きると頭が痛い=首こり・肩こり」とは限りません。
いつから頭痛が始まったのか、毎朝なのか時々なのか、起きてからどのくらい続くのかなども重要です。
寝起きに首こり・肩こりと頭痛がある場合
朝起きた時に頭痛だけでなく、
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首がこっている
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肩が重い
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首を左右に向きにくい
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肩甲骨周囲まで張っている
という方もいます。
睡眠中に首が不自然な角度になっていたり、寝返りが少なかったりすると、起床時に首・肩周囲の張りを感じることがあります。
また、パソコン作業やスマートフォンなどで日中から首・肩への負担が大きい人では、寝たからといって一晩ですべての張りがなくなるとは限りません。
そのため、寝起きの頭痛を見る場合でも、睡眠中だけでなく前日までの首・肩への負担も確認することが大切です。
▶ 朝起きると首・肩が痛い原因についてはこちら
寝起きに後頭部が痛い場合
朝起きた時に後頭部が痛む方もいます。
後頭部の痛みには、
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後頭部全体が重い
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首の付け根から後頭部が痛い
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ズキッと一瞬痛む
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ピキッと電気が走るように痛む
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片側だけ痛い
などさまざまな出方があります。
首の後ろには後頭部へ向かう神経もあるため、首周囲の状態と後頭部の痛みが関係していることがあります。
一方で、頭痛には緊張型頭痛、片頭痛、後頭神経痛などさまざまなものがあります。
痛む場所だけで原因を決めることはできません。
▶ 後頭部が痛い・ズキッと痛む原因についてはこちら
朝起きると頭が締め付けられるように痛い場合
頭全体や後頭部が重く、
「頭を締め付けられている感じがする」
「首や肩もこっている」
という場合があります。
首・肩周囲の緊張を伴う頭痛では、長時間のデスクワークやスマートフォン、同じ姿勢など日中の生活習慣が関係していることがあります。
夕方だけでなく、その状態が翌朝まで残っている方もいます。
朝の頭痛だけを見るのではなく、
前日に長時間パソコンを使っていなかったか
首や肩のこりが以前から続いていないか
なども振り返ってみてください。
▶ デスクワークで頭痛が起こる原因についてはこちら
食いしばり・歯ぎしりで朝から頭が痛い場合
寝ている間の食いしばりや歯ぎしりが、朝の頭痛と一緒にみられることもあります。
特に、
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朝起きると顎が疲れている
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こめかみが重い
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歯を食いしばっていた感じがする
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顎を開けにくい
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頭痛と一緒に首や肩もこる
という方です。
噛む時に使う咬筋や側頭筋は、顎だけでなくこめかみ周囲にも関係します。
朝起きた時に顎やこめかみの違和感を伴う場合には、食いしばりや歯ぎしりについても確認してください。
▶ 食いしばり・歯ぎしりによる頭痛や肩こりについてはこちら
朝起きるとこめかみが痛い場合
寝起きにこめかみが痛む場合もあります。
こめかみの痛みには、
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ズキズキする
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押すと痛い
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両側が重い
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片側だけ痛い
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顎の疲れを伴う
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目の疲れも感じる
などがあります。
こめかみ周囲には側頭筋があり、食いしばりや歯ぎしりで負担がかかることがあります。
ただし、こめかみの痛みは片頭痛などでもみられるため、痛み方やほかの症状を確認することが大切です。
▶ こめかみが痛い・押すと痛い原因についてはこちら
目の疲れと寝起きの頭痛
パソコンやスマートフォンを長時間使う方では、目の疲れと頭痛を一緒に感じることがあります。
例えば、
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目の奥が重い
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まぶたが重い
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首や肩もこっている
-
頭痛が起こる
といった症状です。
朝から目の奥の痛みや見え方の異常が続く場合には、単なる眼精疲労と自己判断せず、眼科などで確認してください。
▶ 目が重い・目の奥が痛い原因についてはこちら
枕を変えれば朝の頭痛は治る?
朝に頭痛があると、「枕が合っていないのでは」と考える方も多いと思います。
確かに枕の高さや硬さによって、寝ている時の首の位置は変わります。
しかし、朝の頭痛がすべて枕によって起こるわけではありません。
日中から首・肩が強くこっている場合や、食いしばり・歯ぎしりがある場合など、枕以外の要因が重なっていることもあります。
枕を何度も買い替える前に、
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どこが痛いのか
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首や肩も痛いのか
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顎やこめかみに疲れがあるか
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起きて動くと楽になるのか
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日中にも頭痛が出るのか
などを確認してみてください。
朝の頭痛で医療機関を受診した方がよい場合
頭痛の中には、早めに医療機関で確認した方がよいものがあります。
特に、
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突然、経験したことのない強い頭痛が出た
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頭痛が急激に悪化している
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手足のしびれや力の入りにくさを伴う
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ろれつが回りにくい
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意識がおかしい
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高熱を伴う
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繰り返し嘔吐する
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頭を強く打った後から痛い
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朝の頭痛が何日も続き、徐々に強くなっている
といった場合には、鍼灸院で様子を見ず、医療機関を受診してください。
これまでと違う頭痛が出た場合も、まず医療機関で原因を確認することをおすすめします。
朝起きると頭が痛い時に確認したいこと
寝起きに頭痛がある場合には、次のようなことを確認してみてください。
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毎朝痛むのか、時々なのか
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後頭部・こめかみ・頭全体のどこが痛むのか
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首や肩のこりを伴うか
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顎の疲れや食いしばりがあるか
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起きて動くと楽になるか
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日中も頭痛が続くか
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パソコンやスマホを長時間使っているか
こうした情報は、頭痛の原因を考える際の手掛かりになります。
寝起きの頭痛に対する当院の施術
ゆうこん堂鍼灸院では、「頭が痛い」という症状だけで施術する場所を決めません。
朝起きた時に頭痛がある方でも、
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後頭部が痛い
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首・肩が強くこっている
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顎や側頭部に張りがある
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目の疲れを伴う
など、症状は人によって異なります。
そのため、頭痛の出る場所や時間帯を確認したうえで、首・肩・肩甲骨周囲、必要に応じて頭部や顎周囲なども確認します。
当院は鍼灸専門院です。症状や身体の状態を確認しながら、施術する場所と刺激量を判断します。
なお、頭痛の状態によっては鍼灸よりも医療機関での検査・治療を優先していただきます。
▶ 頭や頭皮への鍼についてはこちら
よくある質問
Q. 朝起きると頭が痛いのは枕が原因ですか?
枕の高さや寝姿勢が首へ負担をかけることはありますが、朝の頭痛がすべて枕によるものではありません。首・肩の状態や食いしばり、頭痛の種類なども確認する必要があります。
Q. 寝起きに後頭部が痛いのは首こりが原因ですか?
首周囲の緊張と後頭部の痛みが一緒にみられることはあります。ただし、後頭部の痛みにはさまざまな原因があるため、首こりだけで判断することはできません。
Q. 朝起きるとこめかみが痛いのは歯ぎしりですか?
睡眠中の食いしばりや歯ぎしりによって、こめかみ周囲の側頭筋へ負担がかかることがあります。ただし、片頭痛などでもこめかみが痛むため、痛み方やほかの症状も確認する必要があります。
Q. 朝だけ頭痛があり、起きると治る場合は大丈夫ですか?
一時的な頭痛で自然に軽くなることもありますが、毎朝繰り返す場合や徐々に強くなる場合には医療機関へ相談してください。
Q. 頭痛でも鍼灸はできますか?
首・肩周囲の筋緊張などを伴う頭痛に対して鍼灸を行うことがあります。ただし、突然の激しい頭痛や神経症状を伴う場合などは、医療機関での診察を優先してください。
広島・海田町で朝の頭痛にお悩みの方へ
朝起きると頭が痛い場合、寝姿勢だけでなく、首・肩のこり、食いしばり・歯ぎしり、日中のパソコン作業など、さまざまなことが関係している可能性があります。
特に、寝起きの頭痛と一緒に首こり・肩こりがある場合には、頭だけでなく首や肩の状態も確認することが大切です。
頭痛が繰り返す場合は、まず医療機関で原因を確認してください。
そのうえで首・肩周囲の張りなどが気になる方はご相談ください。
【ゆうこん堂鍼灸院】は、広島県安芸郡海田町にある完全予約制の鍼灸専門院です。
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