広島市・海田町で腕・肘・手首のしびれにお困りの方へ
広島で腕や指のしびれにお悩みの方へ
「腕がジンジンする」
「指先の感覚が鈍い」
このような症状でお困りではありませんか?
腕のしびれでお悩みの方へ。指のしびれは神経の圧迫によって起こることが多く、原因によって対処法が異なります。
首から肩、腕、手先にかけての「しびれ」は、単なる肩こりや筋肉疲労とは異なり、神経が関係している可能性が高い症状です。
- 肩から腕にかけてビリビリする
- 前腕がジンジンする
- 横になって寝るとしびれが増す
- 夜中や朝方に手がしびれる
- 細かい作業がしづらい
このような症状が続く場合、神経の通り道のどこかで圧迫や緊張が起きていることが考えられます。
筋肉が神経を圧迫している可能性があります。
首の神経を圧迫している硬くなった筋肉を緩める事が非常に重要です。
鍼灸で硬くなった筋肉を緩め、圧迫された神経を緩める事でしびれの改善を図ります。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
※土日祝も営業しているため、平日通えない方も安心です
▶ 日曜・土日祝営業についてはこちら
症状から原因を確認する
症状から原因を確認してください
小指がしびれる → 肘の内側の神経が圧迫される肘部管症候群
親指から人差し指がしびれる → 手根管症候群
腕全体が重い → 頚椎ヘルニア
上を向くとしびれが出る→頚椎症
腕を上げると悪化 → 胸郭出口症候群
日によって変わる → 頚肩腕症候群
頭痛・眼精疲労も首の筋肉が圧迫されて起こります。
▶頭痛・眼精疲労について詳しくはこちら
首・肩・肩甲骨回りはセットで施術するようにしています。
▶首コリ・肩こりについて詳しくはこちらをどうぞ
巻き肩・猫背などの姿勢矯正も行っています
▶姿勢改善について詳しくはこちらをどうぞ
テニス肘・ゴルフ肘など腕から肘にかけての痛みにも対応します
▶腕・肘・手首の痛みはこちらからどうぞ
手の違和感の主な原因
肩から腕にかけての痛みやしびれは素人では何が悪いのかサッパリ分かりませんよね。
神経痛は年寄りがなるイメージがありますが、実は加齢によって起こるのは頚椎症だけ。
後は運動によって引き起こされるものやデスクワークなどによって起こります。
50歳を過ぎた二の腕の痛みや痺れは真っ先に頚椎症を疑います。
腕にしびれの出る疾患で多いのがこの頚椎症になります。

頚椎症は片方の腕だけに出るのが特徴。
当院ではまずは3回を目安に来院して頂くよう促します。
後の神経痛は問診と触診を繰り返しながら痺れの原因を探って行きます。
肘部管症候群や胸郭出口症候群はアスリートに多い疾患の一つでもあります。
腕のしびれを放置するとどうなるのか
腕や指のしびれを放置すると、症状が慢性化し改善までに時間がかかるケースがあります。
初期は軽い違和感や「少しジンジンする程度」であっても、神経への圧迫や血流不良が続くことで、徐々に症状が強くなっていくことがあります。
特に注意が必要なのは、しびれが「頻繁に出る」「範囲が広がる」といった変化です。
最初は指先だけだったしびれが、前腕や肩まで広がるケースもあり、日常生活への影響も大きくなっていきます。
さらに進行すると、以下のような症状につながることもあります。
・細かい作業がしづらくなる(ボタンを留めにくい・字が書きにくい)
・握力の低下や力が入りにくい
・夜中や朝方にしびれで目が覚める
・腕のだるさや重さが取れない
このような状態になると、単なる疲労ではなく神経のトラブルが進行しているサインの可能性があります。
また、「そのうち良くなるだろう」と様子を見ている間に、慢性化してしまうと回復までに時間がかかることも少なくありません。
特にデスクワークやスマホ使用が多い方、スポーツをされている方は、同じ負担が繰り返されることで症状が悪化しやすい傾向があります。
腕や指のしびれは、早い段階で原因を見極めて適切に対処することで、比較的スムーズに改善するケースも多い症状です。
違和感の段階であっても、「いつもと違う」と感じた時点でケアを始めることが大切です。
神経圧迫はどこから起こるのか
神経は首(頚椎)から始まり、肩・腕・肘・手首を通って指先まで伸びています。
そのため、症状が出ている場所と原因が一致するとは限りません。
①頚椎由来のしびれ
頚椎症や椎間板ヘルニアなどにより首の神経根が圧迫されると、肩から腕・手先にかけてしびれが広がります。
デスクワークやスマートフォンの長時間使用が影響することもあります。
「肩がこるだけだと思っていたら、実は神経痛だった」というケースも少なくありません。
②神経の通り道での圧迫
胸郭出口症候群のように、鎖骨や筋肉の間で神経や血管が圧迫されるケースもあります。
また、肘や手首で神経が圧迫される肘部管症候群や手根管症候群も、しびれの原因になります。
- 胸郭出口症候群(鎖骨周囲での圧迫)
- 肘部管症候群(肘の内側での圧迫)
- 手根管症候群(手首での圧迫)
これらは「局所の問題」に見えますが、本質は神経の通り道のトラブルです。
③姿勢や筋緊張による影響
猫背や巻き肩・反り腰などの姿勢不良が続くと、神経の通り道に慢性的な負担がかかります。
これにより、しびれや違和感が出ることがあります。
神経は血流が悪くなるだけでも敏感に反応します。
強い炎症がなくても、慢性的なしびれが出ることがあります。
朝しびれる → 神経圧迫
夜悪化 → 筋緊張
動作で変化 → 通り道の圧迫
しびれる場所だけで判断しない事が大切
前腕がしびれるから前腕が原因、指がしびれるから手首が原因、とは限りません。
神経は一本でつながっているため、根本原因は首や肩にあることも多いのです。
局所だけの対処では改善しないケースがあるのはそのためです。
当院では問診と触診を繰り返しながら痛みの原因を探って行きます。
腕・肘のしびれの原因別に詳しく見る
★首が原因のしびれ(最も多い)
・頚椎症
・頸椎椎間板ヘルニア
★姿勢・筋緊張
・頚肩腕症候群
鍼灸で出来るアプローチ
当院では、しびれのある部位だけでなく、神経の走行全体を評価します。
- 神経周囲の過緊張を緩める
- 血流を改善する
- 深部筋のバランスを整える
- 姿勢負担を軽減する
といった方法で、神経の通り道を整えていきます。
神経を圧迫しているのは硬くなった筋肉の可能性があります。
筋肉を緩める事で神経の圧迫を緩めて行きます。
整形外科での診断と併用しながら、保存療法としての鍼灸を行うことで、症状の緩和と再発予防を目指します。
こんな方はご相談下さい
- 首から腕にかけてしびれが続いている
- 湿布や痛み止めで変わらない
- デスクワーク後に悪化する
- 手術はできれば避けたい
- 原因がはっきりしないまま症状が続いている
しびれは放置せず、まずは原因の整理から始めましょう。
前腕部のしびれ「手根管症候群」
前腕部がしびれるものに手根管症候群があります。
これもしびれを伴うものですが、首由来のものではありません。
正中神経が圧迫して起こるものなので、別のカテゴリーをご用意してあります。
手根管症候群についてはこちらをご確認下さい。
肘・腕・手首の痛みはこちらのカテゴリーサイトで詳しくご説明しています。
広島市・呉市・東広島市からも来院の多い海田町の鍼灸院
腕・肘のしびれは自分では何をしたら良いのか分からず、絶望的な気持ちになります。
50歳を過ぎたら多いのが頚椎症です。
頚椎症は片方の腕だけに症状が出るのが特徴です。
治らないものではありません。当院では3回の施術を目安に来院して頂いています。
3回以上掛かる可能性もありますが、ある程度の効果を実感して頂けると思います。
腕・肘のしびれには当院をご活用下さい。
【ゆうこん堂鍼灸院】は広島市・呉市・東広島市からも来院の多い安芸郡海田町の鍼灸院です。
痛みとしびれの専門家がお待ちしています。
手首や肘の痛みは、使いすぎだけでなく肩や首の筋肉の緊張が関係していることもあります。症状の原因を全身から確認することが大切です。
当院の施術の流れや料金はこちらで詳しく紹介しています。
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■関連記事
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