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不妊鍼灸は必ず「初回」は嫁さんと2人で取り組みます

豪雨災害以降、嫁さんが不在の事が多くなって一番困ったのが不妊鍼灸に対する取り組みです。
これまで10年以上、不妊鍼灸に取り組んで来ましたが、それは必ず嫁さんが付いていてくれたから。
初診の場合には必ず嫁さんが15分間ほどカウンセリングをしてから施術に入っていました。
施術の担当は私だけど、心のケアは嫁さんと分けて取り組んでいて、それで効果が上がっていたと信じています。

それが最近は嫁さんが居ない時に新規で予約が入るようになりました。
事前に不妊鍼灸を希望すると仰ってくれる方は良いのだけど、そうで無い場合には私一人で対応するようになっていました。
そうすると最初の1回で来院を止める方が出て来たのです。これは問題です

一度で止めてしまうのは、こちらに問題があると考えました。
オッサンの私一人では不安もあるでしょうし、十分にお話を伺う事も出来なかったのでしょう。
それでお願いなのですが、少なくとも最初の1回は嫁さんが居る日を確認して、ご予約を頂けないでしょうか。

嫁さんのお休みはホームページにて随時確認が出来ます。

お休み&お知らせ

2020年8月よりパート先が変わりました。15時以降は鍼灸院に常駐します。週に3日のパートなので、時間調整はそんなに難しくないと思うのですが、如何でしょうか。土日は要確認ですが、両日どちらかであれば嫁さんが居る日が多いです。

夫婦2人で取り組んで来たからこそ、これまで多くの実績があります。それを私1人でなることで潰してしまうのは、非常に勿体ないと思うのです。一度来院して頂ければ、私1人でも問題無いと思います(害のないオッサンです)

妊活で昔いらしていて、無事に懐妊した今でも嫁さんの在籍日を確認してから来院される女性は多くいらっしゃいます。嫁さんと少しでも話をしたいのでしょうね。
せっかくの「夫婦で営む鍼灸院」の良さを発揮出来ないのでは辛いので、何卒嫁さん在籍日を確認してからのご予約をお願いします。

不妊鍼灸は鍼とお灸の両方を使います

普段は鍼使いとして鍼だけで施術をする事が多いのだけど、不妊鍼灸の場合にはお灸も使いますよ。

お灸はほぼ熱さを感じません。温かい気持ち良さが伝わります。

お灸も色々と試行錯誤をした結果、今の形になっています。これからまた変わって行くと思います。

鍼に関しては、経験して頂くしか無いのです。鍼灸院はどこもやり方が違いますからね。

ただし、皮下に1㎜も鍼を刺さない浅鍼とは違い、1㎝以上鍼が指さるので他院よりも刺激は強くなると思います。

10年以上、不妊鍼灸に携わって来て今の施術方法に至っています。

勿論、今の方法が最善だとは思っていないので、これから経験を重ねながら施術方法は変わって行くでしょう。

常に最善手を模索しながら施術を行っています。

値段に関しては「不妊鍼灸」ページをご確認下さい。

皆様のお越しをお待ちしています。

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