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ぎっくり腰は癖になる?

ぎっくり腰になったことがある方は案外多いのでは無いでしょうか。

何でもないポケットティッシュを持ち上げようとしたらグキっと来てそのまま動けなくなったり、クシャミをしただけで激痛が走ってしゃがみ込んでしまったり。

西洋では「魔女の一撃」とも恐れられる厄介な症状です。

【ゆうこん堂】にも汗をかいてヒーヒー言いながら来院される「ぎっくり腰」の方がいらっしゃいます。

立てないくらい腰が痛い上に鍼を刺される患者さん側も大変でしょうが、歩いて帰って頂かなければならない使命を負ったこちらも結構大変なのですよ。

鍼一発で痛みがスーっと引いて、患者さんと私で手を取り合って喜ぶケースもあるのですが、毎回そう簡単にいかないのが世の常。

それでも何とか結果を出すのがプロですので、患者さんには悟られないように悪戦苦闘することもあります(笑)

ぎっくり腰にならないような身体作りが大切なので、治ったとしても定期的に通って頂きたいのがこの症例の大きな特徴の一つです。

でも喉元過ぎれて熱さを忘れてしまうのが人間の悪い性(さが)、ぎっくり腰が治ったら来院しなくなって、また半年1年してから汗を垂らしながら戻ってくる方が多くいらっしゃいます。

 

腰痛の女性

 

何度も繰り返す「ぎっくり腰」

「ぎっくり腰」の常連さんは何度かなっているうちに、ぎっくり腰になりそうな兆候が分かるようになるのだとか。

症状が出た後よりも、出る前の方が治療しやすいので、早めの来院をお願いしたいものです。

皆さん、いきなり「ぎっくり腰」が来たって仰いますが、やはり原因は疲労の蓄積

腰への負担が積み重なって川にせき止められたゴミのように沢山溜まった疲労が、何かの拍子に一気に流れ出したのがギックリ腰なのです。

定期的なケアをしていればぎっくり腰に悩まされることもありません、早めのケアをお願いします。

 

鍼灸院

 

当院の「ぎっくり腰」に対する施術方法

皆さん腰を押させてやって来ますが、当院が一番大切にしているのはお尻です。

腰から出ているインナーマッスルの一つである大腰筋が大事な施術場所の一つなのですが、こいつはかなり身体の奥にあり腰から狙ったのでは鍼が刺さりにくいのですよ。

ついでにもう一つのインナーマッスルである腸骨筋は骨盤の内側を通っているので、こちらも合わせてお尻から同時に狙っていきます。

なので腸腰筋どちらも攻める事になります。鍼灸はインナーマッスルに対しても直接施術が可能。10㎝近い鍼も用意してあって、幹部を直接狙う事が出来ます。鍼灸は「ギックリ腰」のスペシャリストなのです。

お尻の両サイドにある骨の出っ張りからこいつらを狙っていくのですが、ここでもかなり深く刺します。

8㎝ある針先がほぼ見えなくなるまで刺したところで、ず~んと何とも表現できない刺激があります。

そのまま鍼を暫く置いておくこともありますし、刺激を入れて行くこともあります。

触られたらこの部分がカチカチになっているのは患者さんも分かります。

ここへの刺鍼(ししん)がギックリ腰の最大の山場。

他にも腰や背中や足にも鍼は刺すけども、「おしり」を無くしては決して施術は終わりません。

恥ずかしいから嫌だとか言ってるあなた、今の腰の痛みと恥ずかしさとを天秤にかけて恥ずかしさが勝るのであれば他の治療院を探して下さい。

うちでは絶対にココに鍼を刺します。

だってその方が治りが早いんだもん。いちいち患者さんの「おしり」見るたびに発情しやしませんって。

こっちだって結果残してまた来て貰わないと暮らしていけないのだから。

あ、これは何だかいつもの腰痛とは違うぞ。ちょっとこれはヤバそうだぞと思ったら早めの来院をお願いします。

ギックリ腰になる前に来院しとけば後で辛い思いをしないで済むかもよ。

ヤバいなと思ったら【ゆうこん堂】へ。鍼灸はあなたのお役に立てますよ♪

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