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ハリタマ
土日祝日も営業する鍼灸専門院。安芸郡海田町にあるので立地条件には恵まれていませんが、多くのお客様に愛されて元気に営業しています。

痛み・痺れ・血流障害に特化した治療院です。マッサージも整体も電気治療器もありません。鍼とお灸だけで皆様のお悩みに立ち向かいます。

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逆子(骨盤位)は鍼とお灸の両方を使います

逆子って言われると落胆するママさんは多いようです。

28週くらいまでは余裕でいるのに、32週を過ぎた頃から急に焦り始めるのが特徴。

悩んで悩んで34週・35週になってから恐々鍼灸院に来院されるのですが、もっと早く来てよって感じ。

早ければ早いほど、逆子は直りやすいのです。

30週を過ぎても逆子のまま動かない赤ちゃんは頑固な事が多いので、早めの来院をお願いします。

早ければ早いほど良いと覚えておいてね。

30週くらいであれば週に1.2度の来院で済むのだけど、33週過ぎてから来院すると週に何度も通って貰うようになりますよ。

逆子のお灸」が有名なので鍼灸院に来院する方が多いのですが、当院は長年の研究から針とお灸の両方を使います。

鍼を併用することで改善率がアップしています。

次に逆子に対する当院の施術方法について説明します。

逆子は全身施術が基本です

これまで、逆子の施術は紆余曲折があり何度もやり方を変更してきました。

有名な三陰交至陰へのお灸もしていたのですが、改善率が低く悔しい思いをしていたのです。

ある時、元々腰痛で通っていて女性が逆子になり、逆子治療をしていた時の事。

逆子は治したいけども、まずは腰痛を何とかして欲しいと依頼されて腰痛の施術に加えて逆子の施術を行いました。

すると、2回で逆子が直り感謝されたのです。

その時にひらめいて、やはり全身の血流を改善した方が良いのではと言う考えに至りました。

そこから改善を重ね、去年から「全身への鍼施術をしてから逆子のお灸」を行うことにしました。

そうすると改善率がアップしたので、そのやり方が良かったのでしょうね。

本来赤ちゃんは頭が下になるのが正しい姿勢。正しい位置を向かないのは、お母さんのお腹が居心地が悪いからだと考えています。

ならば、お腹を居心地の良い状態に変えてあげれば逆子は改善されるはず。

そんな私の仮説が改善率を上げてくれたのでしょう。

通常の施術よりも時間が掛かってしまうので大変ですが、少しでも皆様のお役に立てる様、これからも改善を重ねて行きたいと思います。

逆子が直ってからも来てもらえるように

逆子のお灸」と言う名称が有名になってしまって、針灸院は逆子を治しに来る所と勘違いされている方が多いので困ります。

針灸院は本来、身体の調子を整えに来る場所です。

逆子にならない身体作りを行ったり、赤ちゃんが生まれた後に抱っこ疲れなどで腱鞘炎・前腕痛・首肩こり・腰痛などになった時に本来の力を発揮します。

逆子が直ったから来なくて良い場所では無いはずなのです。

赤ちゃんを育てて行くには相当な体力消耗があります。それを改善しに来院してもらうのが正しい使い方のように思います。是非長いお付き合いにして頂きたいものです。

最近は私が施術後も来院することが大事だと言ってるせいか、赤ちゃんを連れて来院してくれる方も増えました。ありがたいことです。

【ゆうこん堂】は「逆子のお灸」だけでなく鍼もやるのでハードル高いかも。

だけど逆子が直る直らないに関わらず、身体に良いことをやっているのです。

逆子が治っても「安産のお灸」もあるので続けて来院して頂けます。

勿論、生まれた後には身体のケアにお越し下さい。あなたのお越しを待ってます♪

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