follow us in feedly

逆子のお灸ハンドブック無料配布します

【ゆうこん堂】では逆子が直るよう施術を行っています。

継続して何回か通って頂ければ効果が上がる事が多いのですが、遠方からいらっしゃる方も多く、週に何度も通うのは難しい方もいらっしゃいます。

院内では艾(もぐさ)を使ったお灸を行うのだけど、それは素人ではとても真似が出来ません。

なので、間接灸と呼ばれる簡単に出来るお灸もご用意しています。

ご自宅では間接灸を使って「逆子のお灸」が出来るよう、無料のハンドブックをご用意しています。

何度も通院が難しい場合には、自宅でのお灸をお願いしています。

 

 

艾を使った直接灸と間接灸では効果が違うので、出来れば施術に来て頂きたいと思いますが、遠方から来院される方もいらっしゃるので苦肉の策です。小冊子になっているので簡単にツボの位置が分かります。

来院時に私がツボの場所も説明させて頂きます。間接灸は灰が落ちないように工夫がされているし、自然に火が消えてくれるので安心です。

ほんのりと刺激があるだけで、熱くて仕方が無いって事もありませんよ。

初めての方でも安心してお使い頂ける仕様になっていますので、ご安心下さい。

お灸に火入れ
お灸はやっぱり艾(もぐさ)を使った上質な直接灸が良いのですが、手軽さは間接灸には叶いません。

 

IMG_0871

 

台座の付いたお灸は燃え尽きて火傷することがありません。裏がシールになっているのでツボのある部分に貼れば少々動いても剥がれません。後は火をつけるだけ。自然と燃え尽きるので5分ほど置いておくだけでOKです。

灰も落ちないようになっているので火事の心配もありません。終わった後は灰皿などに一旦置いておくか、もしもの火事の心配のないように水で濡らして捨ててもらって大丈夫です。

簡単便利な台座灸は逆子でなくても肩こりや腰痛でもお使い頂けますよ、是非一度お試しください♪

 

院内では艾(もぐさ)を使います

院内では台座灸は使いません。

台座灸は一般の方でも安心してお使い頂けるような工夫がなされていますが、私は一応プロなのでプロ仕様の艾(もぐさ)を使います。(艾はヨモギから作られているのですよ)

院内で使うお灸の方が質も良いしピンポイントで刺激を入れる事が出来ます。

院内と自宅のお灸は使い分けて頂いて、逆子が直るように頑張って行きましょう!鍼(はり)も使用したいのですが、もし鍼が怖くて嫌って方は事前に仰って下さいね。

心配される方が多くてよく聞かれるのが「お腹に鍼やお灸をするのですか」と言う質問です。お腹には鍼もお灸もしませんよ、安心してお越しくださいね。
また、院内でするお灸も大きさは米粒ほどなのであまり熱くありません。よくイメージされる「お灸をすえちゃる!」ってのとは程遠いです。だから安心してくださいね。

 

鍼灸院での施術を受けつつ、自宅でも間接灸をして頂いて結果が出る事を期待しましょう。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事