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ハリタマ
土日祝日も営業する鍼灸専門院。安芸郡海田町にあるので立地条件には恵まれていませんが、多くのお客様に愛されて元気に営業しています。

痛み・痺れ・血流障害に特化した治療院です。マッサージも整体も電気治療器もありません。鍼とお灸だけで皆様のお悩みに立ち向かいます。

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鍼灸師として「清潔」にはいつも気を使っています

新型コロナウィルスに感染する恐怖と戦っている方は多いでしょう。

そんな皆様に当院の取り組み方をご案内します。

当院は完全予約制でベッドも1台しかありませんので、密集は避けられます。小まめに換気も行っていますので、密閉も避けられています。密接はどうしても避けられませんが、触る場所は必ず消毒をしますので、その点は他の手技よりも安全だと自負しています。

予約時間に余裕を持っているので、他のお客様と被る事もほとんどありません。

施術後の手洗いうがいは開業以来のルーティンで続けていますので、これまでインフルエンザにも罹ったことがありません。

手洗い・うがい

患者様に対しては鍼を打つ場所は必ず消毒してから接触します。

掃除も毎日念入りに行っています。鍼灸師という職業柄、清潔さには気を付けていますよ。

ここまででも十分コロナ対策になっていると思っているのです。

しかし、ここからは新型コロナウィルスに対する新たな試みをご紹介します。

新型コロナウィルスに対する新たな試み

マスクでウィルスが避けられるのか大いに疑問ですが、最低限の礼儀としてマスクを着用しています。

本当は表情を読み取れるので、マスクは否定派なのですが仕方がありません。

施術後の換気も徹底しています。

ベッドシーツもレザー製に変更し、毎回施術後に消毒しています(枕も毎回消毒しています)。

ベッドシーツの消毒

ドアノブも1日2回は消毒するようにしました。

皆様の安全をお守り出来るよう、出来得る限りの事は行っております。

コロナ自粛は仕方のない事ではありますが、身体の不調を放っておくのも問題です。

不調を感じたならば、どうぞお電話をお待ちしています。

2020年11月追記

新型コロナウィルスの脅威は現在も続いていますが、当院への影響はかなり少なくなっています。

7月頃からはお客さんもほぼ通常に戻り、普通に営業しています。

私と嫁さんしか居ないので、罹患する可能性は極めて低いのが分かって頂けたようです。

10月に入って海田町にてコロナ罹患者が数名出た時には少し来院数が落ち込みましたが、それも限定的ですぐに来院数は戻りました。

しかし、戦いはこれからです。寒くなって来て、東京や北海道ではまた感染者が増えてきました。

広島もこ寒くなってからが正念場です。気を緩めることなく、新型コロナウィルスと闘って行きたいと思っています。

問題は換気ですね。寒くなると部屋が暖かくなるまでに時間が掛かります。

お客さんが帰ってすぐに換気をするとして、換気時間が長いと暖かい空気が逃げてしまいます

換気はするのだけど、その時間を上手に調整しながら密閉を避けて行きます。

工夫をしながら営業を継続します。皆様のお越しをお待ちしています。

 

 

 

 

 

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